【必見】コロナ自粛中に個人テレワークビジネスで稼げる7つのWEBサービス

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どうも!
グローバルマーケッターのMOTOです。

僕が10年以上WEBマーケティング業界でやってき、
早い段階からテレワーク化させてきたので、
その経験を踏まえて今回は、

コロナ自粛中に個人経営者、事業主が
テレワークで収益を上げられる7つのWEBサービスをお伝えします。

もし、店舗経営やオフィスを借りられている経営者、事業主の場合は、コロナがいつ終息するかわからないのでこれから紹介するWEBサービスを実践する前にキャッシュを確保するためにやるべき4つのことを簡潔に記述しておきます。

(1)店舗家賃交渉
⇒大家さんによっては50%交渉など出来るようですので必ず交渉してみましょう

(2)新型コロナウイルス感染症特別貸付の活用
⇒中小企業であれば無担保で融資が受けられます(最大6000万円)

(3)コロナ特例制度の活用
⇒各都道府県ごとに特例の貸付制度があります。ご自身の県の制度を調べましょう。
<東京都の例>
・飲食店テイクアウトデリバリー支援助成金⇒100万円
・緊急小口制度⇒無利子で20万円
・生活支援制度⇒無利子で月20万円

(4)セーフティネット保証制度の活用
⇒コロナで業況が悪化している業種の保証

それでは7つのWEBサービスを見ていきましょう!

(1)スキル販売(エンタメ系)の「ココナラ」


ココナラでは、エンタメ系のスキルや知識を販売することが出来ます。
どちらかというと個人向けのスキル提供やサービスがメインです。

主なジャンルは、イラスト系、美容関連のアドバイス、ファッションスタイリング、恋愛、占い、ダイエットサポートなどなど・・・

まずは、ココナラのサイトからカテゴリを見て、
ご自身が販売出来そうなスキルがないのかリサーチしておくと良いですね!

案外、こんなのも売れるんだ!っていう発見があると思います。

(あなたの話をひたすら聞きます!というサービスが1600人以上に売れていたりしますから!)

特に、イラスト、漫画関係のスキル販売が強い販売プラットフォームです。

ココナラはこちら>>>

(2)スキル販売(ビジネス系)の「クラウドワークス」

ココナラとは対照的で、ビジネス系、企業向けに強いスキル販売がクラウドワークスです。
プログラミングスキル、ライティングスキル、WP、HP作成、デザイン、ロゴなどのスキルがあれば受注しやすいです!

もし、上記のカテゴリに含まれるスキルがあれば、
クラウドワークスで仕事を受注して稼いでいくのもいいでしょう。

また逆に、
自分が仕事を受ける側だけでなく、
発注側にもかなりメリットがあります。

WEBビジネス、仕事のオンライン化していく上で、
プログラマーやデザイナーなどを社内で雇い、高い人件費を払うぐらいであれば、
このクラウドワークスを使えるようになれば、
自由自在に必要な時に必要なタイミングで仕事を回すことが出来ます。

僕も以前は社員を雇っていましたが、
今は困ったらほぼクラウドワークスで外注だけでほぼ事足ります。

プログラミング関連やWPの不具合、ロゴデザイン、
そういったものはほぼクラウドワークスで発注します。
社員を雇うことを考えたら費用も20分の1以上は抑えられるでしょう。

また、中には相場よりも高すぎる価格で仕事に応募してくる人もいますが、(個人でなく会社だと高い)
相場がいくらかしっかり調べて個人のフリーランサーの方、副業の方に依頼すれば、

お手頃価格でWEB関連のあらゆる仕事を発注できるので
発注する側としてもクラウドワークスを使えるようになっておくとかなり便利です。

(普通に会社にホームページ作成とか、
WP作成とか頼めば、数十万円~数百万円しますし、更に月額で更新費用など取られますが、

クラウドワークスで自分で発注すれば、
1/5~1/10ぐらいの価格で同等のクオリティのホームページも作れたりします。

つまり、
もしクラウドワークスを自由に使いこなせるようになれば、

HP制作とか動画制作とか、デザインとか
どこかで仕事の受注が出来るのであれば、

クラウドワークスで外注さん探して作って貰えば
それでも利益出せるので仕事として成り立ちます。
(事前に契約内容は確認しておく必要はありますが)

クラウドワークスはこちら>>>

(3)オンラインレッスン販売の「カフェトーク」

 

 

エンタメ系のオンラインレッスンを販売したいなら、カフェトークです。

オンラインレッスンはコロナ自粛で一気にブレイクしましたね。

「スカイプ」や「ZOOM」を使ってオンラインだけでレッスンをするわけですが、
なんでもオンライン化されているので、かなり需要が高まってきています。

オンライン外国語レッスンは定番ですが、

例えば他にも、

・オンラインピアノレッスン
・子供向けのお絵描きオンラインレッスン
・ヨガ・瞑想のオンラインレッスン
・将棋、囲碁のオンラインレッスン

と、
かなりエンタメ系のオンラインレッスンの幅が広いです。

上記カテゴリに該当しそうなスキルをお持ちであれば、
カフェトークでオンラインレッスンやってみるのも良いでしょう!

カフェトークはこちら>>>

(4)オンライン動画販売の「UDEMY」

オンライン動画を販売するのであれば、UDEMYですね。
アメリカの動画販売プラットフォームですが、日本のベネッセと資本提携しているので、
知名度も信用度も高いです。

上記のカテゴリのスキル、知識があれば、動画講座を作れば販売することが出来ます。

・ツールの操作方法をそのまま撮影した動画でも、
・パワーポイントで資料を作って顔出しせず話す形式で動画でも、
・セミナー形式で撮影した動画でも、

動画の販売形式は自由です。

上記(1)ココナラ(2)クラウドワークス(3)カフェトークとは異なり、
UDEMYの場合は、ストック型コンテンツとなり、
1度作って売れる仕組みが出来れば労力がかからず自動的に売れ続けるという点ですね!

UDEMYはこちら>>>

(5)記事・コミュニティが販売出来る「NOTE」

飛ぶ鳥を落とす勢いで伸びている【記事】&【コミュニティ】販売のプラットフォームです。

自身の経験や知識の記事を有料でサクッと簡単に販売することが出来ます。

最小の価格設定で100円から販売出来るので、
一度、経験のために100円NOTEを作ってみるといいと思います!

また、新しいサービスとしてNOTEでは「サークル」と呼ばれる
コミュニティを月額課金制で販売することが可能です。

サークルメンバーには定期的にサークル限定の記事を配信したり、
サークルメンバー限定オンライン勉強会とか、
限定オンラインセミナーを提供したりしても良いでしょう!

僕自身もNOTEで自分の起業してからの
リアルストーリーをNOTEで書いて販売しています。
(ほとんど無料で読めます!最後だけ有料です。)

個人起業で1億円稼いでから精神崩壊した話>>>

最近は、NOTEの記事がSEOでも強くなってきて上位表示されやすい感じがあるので、
ご自身のブログを作る時もNOTEで作るのもありかと思います。

ただ、NOTEのデメリットとして手数料が売上の25%とちょっと高い所ですかね。

それでも、
利便性や簡単に記事販売が出来る点、
また、フォロー出来る機能があってフォローしてくれた人には、

定期的に記事を更新した通知など出せたりと
色々便利な機能も多いので使ってもいいかと思います。

NOTEはこちら>>>

(6)応援・支援のクラウドファウンディングなら「キャンプファイヤー」

新しくビジネスを始めたいが資金調達が必要とか、
新しい挑戦を応援したい、応援されたい、巻き込みたい、
そういう時に使えるのがクラウドファンディングのキャンプファイヤーです。

コロナ感染症拡大で資金繰りが厳しくなって、プロジェクトを立ち上げて、
2000万円とか500万円とか支援を受けているプロジェクトもあります。

ただ、プロジェクトを成功させるためには、
「なぜそのプロジェクトを成功させたいのか?」という熱いビジョンと
初動は自身のSNSなどで身近な人達を巻き込んで拡散させる必要があります。

キャンプファイヤーはこちら>>>

(7)EC販売なら「BASE」

既に自身の売る商品があるなら無料でECサイト(通販サイト)が作れるBASEを使うと良いですね。

よく、アクセサリーとか服とか個人の手作り系商品とかはBASEでECサイトが作られてよく売られていたりします。

他にも、
もし飲食店の知り合いがコロナで困っているなら製造許可とか必要にはなりますが、
冷凍食品とか、ミールセットとか作ってBASEを使って通販で売ってみるとかも良いですよね!
今はミールキットがバカ売れみたいなようなので。

BASEはこちら>>>

BASEショップ事例>>>

また、これらのWEBサービス以外にも
350ものWEBサービスをまとめた記事があるので最後に紹介しておきますね。

【2020年8月版】シェアリングエコノミー完全比較ランキング350選

単発の仕事から長期的に売れ続ける仕組みを作るためには?

さて、ここまで紹介してきた
テレワークで収益化出来るプラットフォームですが、

もし、未だWEBでスキルを売った経験がない!という人は、
是非、一度どのプラットフォームでも良いので
WEBで売る経験を早めにした方が良いでしょう!

WEBでスキルを売るというのが、
「本当に自分のスキルを売っても大丈夫なんだろうか?」と不安になり、
最初は中々ハードルが高く感じてしまうと思いますが、

最初は、販売するものもハードルを下げて、
例えば、100円で有料記事をNOTEでも販売するとかでも全然良いので、
経験することが重要になってきます。

最初から、何万円もするスキル、サービスを売ろう!みたいに構えると、
だいたい失敗して終わるのでとにかくハードルは下げまくって

まずはWEBでスキルを売ることに慣れることから始めると良いと思います!

また、プラットフォームを使ったスキル販売だけだと
どうしても自分の時間を売っているので収益や時間を増やせなかったりするので、

「WEBビジネスを仕組み化させていきたい!」という人は、
無料でこれからの時代のWEBビジネスが学べる3本の動画+αの講座を用意しているので、
こちらの講座でまずは学んでみてください。

 

ではでは。
本日は以上です。
有難うございました!

MOTO

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ABOUTこの記事をかいた人

アパレルの某ブラック会社で日本のサラリーマンに絶望してネットで起業⇒その後、アフィリ教材を日本一販売⇒精神崩壊⇒4社経営⇒ボルダリング事業やメディア事業を売却⇒マレーシアに移住⇒海外投資&ビジネスを通じて成長しまくれる好循環のクローズドコミュニティを運営中