【崩壊危機】アフターコロナの日本の未来予想!今後の働き方はどう変わる?

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どうも。
グローバルマーケッターのMOTOです。

僕自身、
「テクノロジー」と「歴史」の2本軸から未来を予想して複数のシナリオを立てて、
先回りして準備をしてきました。

ビジネスであれば、今後テレワーク化は必ず来るというシナリオを想定していたので、
2014年頃にはオフィスでの会社スタイルも辞めて社員、スタッフもリモートワーク化にして、

2018年には民泊事業からも全て撤退、経営していたボルダリングジム店舗も売却してマレーシアに移住して、
仕事は全て場所も自由で、オンラインのみでも全て完結するようにしました。

投資に関しても、2013年頃(オリンピックが決まった年)ぐらいから
2019年~2020年頃には大暴落が来るという複数のシナリオを考えて、

・2015年頃からビットコイン現物買い(1BTC=約5万円代購入→現在約80万円)
・2016年頃からアンティークコイン収集
・2017年頃からはゴールドの積立投資(1g約5200円→現在約6500円)
・2018年秋には日本株を全株売却

ということをしていたので
概ね想定したシナリオ通り進んでいます。

それを踏まえて、

・今後、アフターコロナの日本はどうなっていくのか?
・どういう働き方に大きく変わっていくのか?

今後の未来予想と共に、何をしていけばいいのか?お話ししていきます!

歴史からアフターコロナの未来を予想する

ただ、、、
アフターコロナの世界を予想すると言えど、
何の材料もなく未来を予想するのは非常に難しく
タイミングを当てることはまず出来ませんし

多くの経済評論家とか著名な人達も
ほとんど未来予想を外します・・・

「飛行機の実現までには100万年から1000万年はかかるだろう」とニューヨークタイムズが一流ジャーナリストの記事を掲載してからわずか数週間後にライト兄弟が人類で初めて空を飛んで予測を覆した

というのは有名な話ですが、
それぐらい今までの経験則や直感に頼った未来予想は外れます。

そのため、
僕自身は経験則や直感とかよりも、

「テクノロジーの進化」と「歴史」
を参考に未来のシナリオを複数考えるようにしています。

そうすれば、
正確なタイミングを当てることは出来ませんが、
大きな方向性ぐらいであれば予想することは出来ます。

中でも歴史は繰り返されると言いますが、
過去の歴史を分析して共通項を見出して
周期を分析している研究者たちがいます。

特に注目していたのが、

・文明の1600年周期説
・日本の70年周期説
・金融経済の10年周期暴落説

この3つです。

そして、
この3つの説でどれも一致して
2020年頃、時代の大転換期というのを示しています。

文明の1600年周期説

 

人類の歴史レベルで研究した時、
800年周期×2で繁栄衰退が繰り返されているという説です。

この説によると
2020年頃~のタイミングで、

・民族大移動
・中東からヨーロッパへ難民が移動
・環境破壊
・経済混乱
・難病の蔓延

というようなことが起きて、
時代が大きく変わるということが記述されています。
それと同時に西の夕暮れ、東の夜明けが始まると書かれており、
アジアの時代に移っていくようです。

え??

難病の蔓延というのは「コロナ」と重なりますよね・・・

数十年前に記述されていた説で言い当てているから驚きですよね。

日本の70年周期説

次に、70周期で価値観が大きく変わる出来事が起きているという説です。

日本の歴史を振り返ってみると、

・1716年:享保の改革
・1787年:寛政の改革
・1868年:明治維新
・1945年:第二次世界大戦終戦
・2020年:現在

ちょうど、明治維新によって、
江戸時代から明治で一気に価値観が変わっていますし、
明治時代から第二次世界大戦での敗戦によっても価値観が大きく変わっていることがわかります。

令和時代、2020年以降、
大きく価値観が転換する時期とも十分に捉えることが出来るわけです。

と言いますか、
既に昭和・平成時代の価値観と令和の価値観は変わってきていますからね。

 

金融経済の10年周期暴落

3つ目が、約10年周期で金融危機が起きているという説ですね。

・1987年:ブラックマンデー
・1997年:アジア通貨危機
・2008年:リーマンショック
・2018年:仮想通貨バブル崩壊

・現在

投資に関してはこの10年周期説を参考にしているので、
将来的に量的緩和によりインフレのリスクヘッジでビットコインの現物買いをしたり、
金の積立てを開始したり、2018年には日本株を全部売却して
2019年~2020年前後の大暴落のタイミングに備えていたわけです。

2018年には仮想通貨バブルが崩壊しましたが、
世界的な金融危機ではなかったのでいつ次の暴落が来るのか?と思って備えていましたが、
まさかコロナがきっかけで大暴落が起こることは予想外でした。

ただ、10年周期説も概ね当たっていますよね。

この3つのどの説を照らし合わせても、
2020年~の時代の大転換期だということを示しています。

 

今後、アフターコロナで日本の極寒の冬時代が到来する?

そして、コロナがすぐに回復して全てが元通りに戻るというのは非常に考えづらいです。

コロナは崩壊のあくまできっかけですが、
ここからは、時代が変わり始めているのに変われなかった
古い業界や体制は次々と崩壊していくでしょう。

こればかりは自然の摂理なので仕方がないことです。

令和の元号が決まった時の
安倍総理の談話でも

「厳しい寒さの後に春の訪れを告げ、見事に咲き誇る梅の花のように、一人ひとりの日本人が、明日への希望とともに、それぞれの花を大きく咲かせることができる。そうした日本でありたい、との願いを込め、「令和」に決定いたしました」

ということを言っており、
これから日本は冬の時代が来ることを示唆していますし、

文明の1600年周期説でも、
「日本2025年~2030年頃ぐらいまで冬の時代であり、
そこから古い体制が完全崩壊してようやく新しい日本に生まれ変わる」
というようなことが書かれています。

なので、
日本復活までは相当な時間がかかるのではないでしょうか。

日本の復活まで耐え忍ぶ人は、
ただ苦しい冬の時代を過ごすことになるので、

時代に適応していくほうがよっぽど生きやすいと思います。

コロナにおいても耐えるみたいな発想はさっさと捨てて、
どうやって適応するか考えたほうがよっぽど合理的だということです。

幸運にもワクチンが早く完成して年内に早く終息したとしても、
時代に適応しなかった人、企業は完全に取り残されますからね・・・

このコロナショックで必死に考えて適応させた人、会社が、
テクノロジーの力を使いこなし、どんどん業績を伸ばしていくから、
ただ耐えて適応させなかったらもう追いつけないでしょう。

あらゆる業種のオンライン化が加速していく

すでに、WITHコロナの現状でも、
あらゆる業種がオンライン化にせざるを得ない状況になっています。

・仕事のテレワーク化(在宅ワーク化)
・オンライン会議(ZOOMで複数人でミーティング)
・オンラインセミナー(主にZOOMを使用)

というのは、
もう当たり前レベルになっています。

ZOOMを使えるだけで、
一気にテレワーク化させることが出来ます。

複数人と同時にオンラインで会話できる米国のサービスで、
コロナで株価が爆上がりしました。

スカイプの場合1人ずつスカイプ名を追加してグループにして手間がかかりますし、複数同時でオンラインミーティングする場合画質、音声が落ちますが、ZOOMの場合はスカイプよりも品質が良いです。またZOOMの場合は、参加URLを用意出来て、招待された人はZOOMをインストールしていなくても、その招待URLをクリックするだけで簡単に参加することが出来ます。

現段階でZOOMって何?と言っていると
完全に取り残されていきますのでZOOMは使えるようになっておきましょう!

また、
仕事以外でも、

・学校教育のオンライン授業化
・ZOOM飲み会
・ZOOM合コン

など、学校や生活の中でも、コロナの影響で外出自粛で
新しいオンライン化の波が押し寄せてきています。

 

アフターコロナで働き方はどう変わるのか?

今まで、
オフィスへの出勤が当たり前だった会社が、
テレワークを導入していくと

もう後戻りすることは出来なくなります・・・

「オフィスは家賃が高いし、
通勤時間かかるし必要なくないか??」

という流れになっていきます。

そして今後は更に、
5G、VRなどテクノロジーが発展して、
よりオンライン会議もスムーズに
出来るようになっていくので、ますます戻れません。

そして、
テレワーク化されていくと、
今度は仕事の評価基準が大きく変わってきます。

今までは出社して、
とりあえず会議に出席してうんうんと空気を読んで頷いていたり
なんとなーく仕事をしているフリをしていれば、
長く勤めているだけで評価されていましたが、

テレワークでの仕事が主流になってくると、
毎回、何かしらの目標なり成果を求められるようになります。
オンライン会議で発言出来ない人の評価は下がります。

つまり、
その人の実力が可視化されるということです。

そうなると、

・日頃から学習習慣がある人
・学習習慣がなく生きてきた人

でかなり大きな待遇の差が出てきます。

また、テレワーク化が進むことで、
複業(複数の仕事の掛け持ち)が当たり前になってきます。

今までは1つの会社に所属するのが当たり前でしたが複数の会社に所属したり、
プロジェクト単位で複数の仕事をするスタイルに変わっていきます。

ここでも実力がある人は、
どんどん給料は上がっていき、

実力をつけていない人は、
どんどん給料が下がっていく2極化が加速します。

オフィス不要の流れで不動産の価格も大暴落する

ちなみに、色んなテレワーク化出来る会社が、
「オフィス不要じゃない?」となってくると、

社員もわざわざ家賃が高い都心に
住む必要がなくなってきて、
家賃が安くのびのびと出来る
地方や海外に住む人も増えていきます。

また、地方や海外に住んでも、
オンライン化が進んでいれば、

欲しいものはいつでもネットで注文出来るし、
宅配サービスを使えばスーパーに行かなくても届けて貰えたり、
不便でなくなるので、都会に住むメリットは減っていくのです。

そうなると、
当然、(超一等地)以外の不動産価格は大暴落するでしょう・・・
(キャッシュがある人にとっては大チャンスとも言えます)

アフターコロナの時代は自分で自分を雇う時代へ

アフターコロナの時代において、
国や会社に依存していると苦しい時代になっていきます。

そもそも、
今、勤めている会社が10年後存続している可能性も
不透明なわけです。

今後もコロナのような災害や経済危機は必ず起きますし、
そのたびに、対応し続けられる柔軟性がない会社は倒産していきます。

会社依存の道は不安で苦しい・・・

そのため、
会社依存するのでなく、
自分で自分を雇える状態にしておく、

つまり、

今すぐにでも自分の実力を高めておく必要があるということです。

じゃあ、
これからの時代を生き抜くために何が必要なのか?
そして、どうやって実力をつけていけばいいのか?

より理解が進むように15分ぐらいの動画を3本作りました!

メールアドレスを登録されると、
すぐに1本目の動画が届きます。

一緒にWEBビジネスを勉強して、
時代に適応させるスキル、思考を養っていきましょう^^

ではでは。
有難うございました!

MOTO

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ABOUTこの記事をかいた人

アパレルの某ブラック会社で日本のサラリーマンに絶望してネットで起業⇒その後、アフィリ教材を日本一販売⇒精神崩壊⇒4社経営⇒ボルダリング事業やメディア事業を売却⇒マレーシアに移住⇒海外投資&ビジネスを通じて成長しまくれる好循環のクローズドコミュニティを運営中