【ネタバレなし】梨泰院クラスの感想と人生レベルで学べること

itewhonnkurasu111

どうも。
梨泰院クラスロス中のMOTOです。

最近、
Netflixで「梨泰院クラス」という
韓国ドラマを一気に見終えました。

今まで韓国ドラマはなぜか絶対に見ませんでしたが、
定期的にいつもやらないことを意識的にやるようにしているので
Netflixでいつも上位ランキングしていた梨泰院クラスを見ることにしたのです。

全話を見て思ったことが、

「見なかったら人生損していた!」

です。

最初は、
「梨泰院クラス」をなんと読めばいいかわからず、
しばらく「りたいいんクラス」と読んでいたり、

「なんやねん。この主人公(バクセロイ)の髪型。」

と思いながら見ていたのですが、
不思議なもので、

4話ぐらい見ていると、
だんだん変な髪型の主人公のパクセロイが
カッコよくさえ見えてきました。

5話ぐらいから最終話までは面白過ぎて
気づけば毎日の楽しみになっていましたねw

この梨泰院クラスには、

人が惹き込まれるストーリーが使われていて、
「どういう展開になるか?」だいたいわかるんですが、
わかっていても惹き込まれてしまうのです。。。

今回は、
そんな知らぬ間に惹き込まれる
「梨泰院クラス」の感想や学びを書こうと思います。

もちろん、ただの感想ではなく、
このブログはビジネスブログなので、
ビジネスや人生レベルに役立つ形に置き換えながらレビューします。

ちなみに、まだ見られていない方のために、
出来るだけ<ネタバレなし>でお話しします。

梨泰院クラスの簡単なあらすじ(ネタバレなし)

最初に、全く知らない人のために、
梨泰院クラスのざっくりとしたあらすじだけ最初にお伝えしますね。

主人公のパクセロイと父親は、
ある事件をきっかけに、

長屋という韓国の飲食業界トップの財閥の会長とその息子に
人生をドン底に突き落とされます。

主人公はある事件で暴力を振るってしまったことで
刑務所に入ることになりそこで会長と息子に復讐することを決心します。

その復讐の方法が、
起業して飲食業界でその会長を超えて自分の信念が正しいことを証明することでした。

出所後、数年間で漁などで働いてお金を貯めてから、
小さな飲食店をスタートさせるのですが、
いつも財閥の会長と息子に邪魔をされるのです。

それでも、
主人公の信念の力で仲間を巻き込んでいきながら
店を大きくしていくストーリーです。

ドン底から地道に成功していく王道ストーリーなのですが、
人を惹きつける要素がふんだんに盛り込まれていたり、
人生の教訓も含まれているので僕の感想を書いていきますね。

揺るがないパクセロイの信念が周りの人達を巻き込んでいく

まず、
梨泰院クラスの主人公であるパクセロイは、
揺るがない信念を持っています。

そのため、
自分が信じたことであれば、どんなことがあっても屈することがありません。

ただ、そのあまりにも揺るがない信念は、
時としてその信念は権力者達からすれば目の上のたんこぶなわけですね。

だから、
権力者達と度々衝突するのですが、
その結果、不条理にも人生のドン底に叩き落されてしまうのです・・・

普通の人なら不条理なことをされても、
自分が決して悪くないことでも、
穏便に済ませようと謝ったりしますが、

パクセロイは、信念に従って生きているので、
穏便に済ませるとかってないんですよね。

どれだけ権力を振りかざされても、
自分は悪くないと思えば絶対に謝らないのです!

だから、
ある意味不器用とも言えるのですが、
彼のその揺るがない信念に従った生き様に
少しずつ心を動かされるわけですね。

そして、
このドラマから

この「信念」というのは、

僕らが人生をより豊かに生きていく上で
非常に大事なものだと教えてくれます。

自分の信念がブレまくっていると、
人生もブレまくります。

信念がないと、
外的要因に影響を大きく受けてしまいます。

例えば、

・ネガティブなニュースを見る度に恐怖を感じたり
・周りの人達と違うことをすることに不安を感じたり

それって、
自分の人生を歩いているのではなく、
誰かに自分の人生をコントロールされている状態だと思います。

そういう他人にコントロールされる人生は生き苦しくて、
僕は本当に良い人生とは思わないのです。

他にも
国や世間一般的な常識が世の中にたくさん存在ます。

例えば、

・周りが就活しているから自分も就活しなければならない。
・みんながサラリーマンをしているから自分もサラリーマンをしなければいけない。
・親が結婚しろとうるさいから、結婚する。
・マイホーム買って車を買っているから自分も同じことをする。

こういうものに対しても、
自分の信念を貫くのではなく、
誰かの描いたストーリーに、
そのまま乗っかっている人生ってどうなの?

と疑問に思うのです。

僕自身も疑問を持ちながらも、
ずっと王道のルートを一度は歩んできました。

でも、
それは自分の人生ではないと思って
20代で起業して会社を経営して

その後、
30代でもっと枠を超えて生きていきたいと思い、
マレーシアにも移住しました。

自分の信念を持って、
やろうと思えばなんだって出来るわけです。

自分の信念を持って、
パクセロイのように周りから何を言われようとも
信念を貫いて生きていくことが
幸せな生き方だと思うのです。

梨泰院クラスでは、
この「信念」と真剣に向き合うことは
時として凄く大変だけど、

それでも貫いて生きていく人だけが、
幸せで自由な人生を生きられるということを
教えてくれているように思うのです。

「自分の信念って何か?」を考えながら見ると
発見があるんじゃないかと思います。

財閥のチャンデヒ&チャン・グンウォンの悪役のうまさ

梨泰院クラスの面白さの2つ目。
それが悪役がとても上手いのです。

<財閥の会長のチャンデヒ>

 

<息子のチャングンウォン>

この2人にとにかくヘイト、怒り、憎しみの感情が向かうわけです。

とにかく、顔を見ているだけでムカつくのです。
(それぐらい演技が上手いってことですけど。)

「ここまでのクソ野郎がこの世に存在するのか?」

と思うぐらい腹が立ちます。

そして、このヘイトの感情こそが、
パクセロイを更に応援するための
エネルギーになっているのです。

もし、
会長とか会長の息子が悪役に徹しておらず、
いいヤツの要素があると、

「パクセロイ頑張れ!」

という感情が湧き上がってこないですし、
そこまでどっぷりこのドラマに
のめり込むことはなかったでしょう。

徹底的な悪者役がいて、
敵が明確だと見る視点が定まり、
ストーリーにのめり込みやすくなるのです。

ちなみに、

先程もお話した、
明確なビジョンを作るためには、
ビジョンだけを探そうとしても
実は、中々見えなかったりします。

しかし、
先に敵(仮想敵)を見つけていくことで、
自分のビジョンが少しずつ浮き彫りになっていきます。

仮想敵といっても、
人物そのものが対象になるだけではありません。

・既得権益
・国
・教育
・文化
・過去の自分
・考え方

そういうものが敵になることもあります。

あなたが世の中に対して、
人生に対して
ビジネスに対して

「何に対して不満を抱えているのか?

そういうこと、敵を明確にしていくことで、
ビジョンも徐々に見えてくるようになります。

パクセロイの仲間を信じる力が半端ない

揺るがない信念を持っているパクセロイですが、
仲間や愛する人との出会いで
少しずつ信念も成長していきます。

今まで1人で生きてきた青年が、
仲間に助けられることで、
仲間や人を最も大切にするようになっていくのです。

最初に、
小さな飲食店をオープンするも、
パクセロイの力だけでは全く繁盛しませんでしたが、

パクセロイの信念に惹かれて集まった仲間の協力で
徐々に店が繁盛するようになっていきます。

主人公のパクセロイに
特別な経営やマーケティングスキルがあるわけではなく、

周りに集まってきた仲間達に
助けられて成長していくというのも、
梨泰院クラスの面白い所ですね。

そして、
パクセロイは本気で仲間のことを信じています。

強い信念を持つ人は仲間も信じる事ができるのです。

そして、
たとえ、
仲間を信じたことで失敗しても
仲間の責任にはしないし、
全て自分の責任にする。

だから信じられた仲間は、
更にパクセロイのために頑張るんですよね。

そういう仲間達との好循環が生まれて
みんなで成長していくのです。

スキルとか才能とかよりも、
やはり「信じる力」というのが、

人を大きく成長させていく
全ての根源であると感じました。

ヒロインのオスアとチョイソとの恋愛ストーリー

最後に、ヒロイン達との関係。
ここも梨泰院クラスの人気の大きな要因でしょう。

あまり詳しくはネタバレになってしまうので言いませんが、
オスアというパクセロイの幼馴染と

チョイソという女性がいて、
二人の性格が対極的なのです。

このキャラクター設定も素晴らしいです。

<オスア>

 

<チョイソ>

世間一般的にはオスアは美人だと思います。

最初、チョイソは正直、全然可愛いとは思いませんでした。

でもですよ。

梨泰院クラスを見ていくうちに、
あなたもきっとチョイソが好きになると思います。

チョイソは
ソシオパスで超天才少女なんですが、
主人公に尽くしていく姿を見ていると
どんどん魅力的に思えるようになっていきます。

梨泰院クラスは、
登場人物の恋愛関係が入り組んでいて
それがまた面白いのです。

梨泰院クラスから学べること

最後に、
僕が梨泰院クラスを見て学べたことをまとめておきます。

・揺るがない信念は多くの人達を引きつけるということ

・その信念は、仮想敵(世の中の不満、不条理、過去の辛い経験)の対比で見つかるということ

・人は仲間を信じることで成長することが出来るし信じられることでその人の為に尽くすことが出来ること

・チョイソが可愛い

王道のストーリーではありますが、
普通に面白いし学べることも多いので、
もし興味が湧いてきたら見られるといいかと思います^^

 

■PS:

最後に梨泰院クラスの予告動画を貼っておきます。

 

 

■PPS:

梨泰院クラスの主題歌もすごくいいんですよね。
聞いているだけでエネルギーが湧いてくるというか。

僕は、マラソンする時にこの曲を聴きながら走っていたりします(笑)

ではでは。
本日は以上です。
有難うございました^^
MOTO

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ABOUTこの記事をかいた人

アパレルの某ブラック会社で日本のサラリーマンに絶望してネットで起業⇒その後、アフィリ教材を日本一販売⇒精神崩壊⇒4社経営⇒ボルダリング事業やメディア事業を売却⇒マレーシアに移住⇒海外投資&ビジネスを通じて成長しまくれる好循環のクローズドコミュニティを運営中