アフターコロナで2つの超絶格差が生まれる!どう対策すればいいのか?

どうも。
グローバルマーケッターのMOTOです。

本日は、アフターコロナで
今後、2つの超絶格差が広がっていく!というお話しを先にします。

(1)あらゆるビジネス業界の格差
(2)資産の格差

もはや、コロナが終息すれば
以前のような世界に戻るみたいな話ではないんですよね。

世界、経済が全てコロナがきっかけで
ディスラプトされて、新しく生まれ変わっていくので
今までの世界に戻ることはありません。

なので、

この状況で、
国や会社に依存していたり、
指を加えてコロナ終息を待っている人にとっては、
これから10年間はかなり過酷な時代になります。

でも、そういう危機的状況というのは、
見方を変えれば希望にもなるので、

どういう行動を取っていけばコロナをチャンスに変えられるのか?

ということもしっかり解説していこうと思います。

ちなみに、
アフターコロナで個人ビジネスがどうなっていくのか?
歴史的観点からの未来予想は、
こちらの記事に記述しましたので、
未来を先回りしたい方は合わせてご覧ください!

【崩壊危機】アフターコロナの日本の未来予想!今後の働き方はどう変わる?

(1)あらゆるビジネス業界の格差

コロナの影響で軒並みあらゆる業界が大ダメージを受けていて、
飲食業界や宿泊業界はほぼ壊滅的状況です。

ただ、一方情報サービス、IT業界はかなり売上を伸ばしています。

こういう状態で、危機的な企業や人が取る行動として、
大きく2パターンに分かれます。

【Aパターン】
コロナ終息をひたすら願ってただひたすら耐え忍ぶことを考えている会社や人達

【Bパターン】
WITHコロナでコロナの世界でも生き残っていく方法を模索しながら
成長の機会と捉えて改革しようとしている会社や人達

もう、ここまでコロナの影響が大きくなり、
ロックダウンや非常事態宣言まで出て、
2カ月も長引くともう前の世界には戻れません。

WITHコロナで模索していく人達は、
新しくオンライン化を進めて事業の効率化をどんどん進めていきます。

今までは中々使ってこなかった
新しいWEBサービスを導入したり、
オンライン化が加速度的に進みます。

コロナが長引けば長引くほど、
このオンライン化を推進出来ているかどうかで、
格差がどんどん広がっていくのです。

基本的には、
アナログからオンライン化を進めれば進めるほど、
仕事効率が劇的に改善されてコストパフォーマンスも劇的に高まります。

そうなると、
アフターコロナの世界では、

【Aパターン】の耐え忍んだ会社や人達と
【Bパターン】のWITHコロナで成長した会社や人達の間には、

もう埋めることが出来ないぐらいの
超絶格差が生まれているのです。

仮にコロナ終息まで耐え忍んだとしても、
その後、更に厳しい現実を突きつけられることになるのです・・・

IT業界で資本がある会社が古い業界の会社を買っていく

また、
更に、コロナの影響で業績を急成長しているIT業界には、資本が潤沢にあります。

そして、
この状況で経済的危機でどうしようもなくなった業種は破格で売りに出していきます。

そういった会社をIT業界で資本がある会社は、
破格で色んな業界のビジネスを手に入れていくのです。

そして、IT会社は、
破格で買い取った古い業界、ビジネスモデルを一新させていきます。

例えば、
宿泊業界。

IT業界が安くなったホテル買い取っていけば、

顧客情報はWEBクラウド上で全て管理されて
AIで無人運営されるホテルなどが増えていくかもしれません。

そうなると、
既存の従業員を雇ってコストがかかっている会社では、
コスト面だけで考えても到底太刀打ちできなくなっていくのです。

(付加価値を追求して個人ブランドを出していく
方向なら生き残れますが・・・)

IT業界が古い業界を買っていくことで、
オンライン化が促進されていき、
あらゆる業界で大変革が起きていくことが予想出来ます。

 

WITHコロナで今から対策出来ることをする

つまり、

コロナが短期間で終息するという楽観的な思考や
耐え忍べばなんとかなるという思考は捨てて、

WITHコロナで、今の世界でも
収益を出していくモデルを模索していくしかないのです。

会社においては、
コストを削減する所はコストを削減して、
オンライン化を進められる所は進めていく必要があります。

そうなると、
会社に依存してきた人達も
リストラされる可能性は益々高まってくるでしょう。

なので、
個人においては、
会社依存でなく個人でWEBで稼げるスキルを身に着けるようになっておく
必要があるということです。

(2)資産の格差

コロナショックで
FRBの無期限量的緩和を始め、

世界各国、お金をじゃぶじゃぶ刷りまくっています。
日本も追随して国債を買ったり、株価を買い支えまくっています。

お金を刷りまくると、
当然、どんどんお金の価値が希薄化していきます。

つまり、
今後、インフレもどんどん進んでいくということです。

現金を大事に貯金していると、
その現金の価値がどんどん下がっていくということです。

ただ、
金融経済と実体経済は乖離しているので、
インフレを実感するまで数年のタイムラグはあるかもしれませんが
どこかのタイミングでインフレを実感することになるでしょう。

でも、実感できる時に
対策をしても完全に手遅です。

将来的にインフレが進行すれば、その時に、
必要な増税を行えばよいと言っている経済評論家もいましたが、
そんな上手いことはいかないと思っています。

なぜなら、
その前に資産家は日本を離れているでしょうし、
それを見越した対策をもう既にやっているからです。

量的緩和で超絶格差が広がる理由

じゃあ、
なぜ日銀がお金をどんどん刷って
インフレになっていくことで格差が広がるのか?

と言いますと、

・日本円でしか貯金していない人
・資産運用をしていない人
・単純労働の仕事をしている人

こういう人達のお金の価値がどんどん下がっていくということです。

一方、
インフレ対策として、

「金」や「ビットコイン」「株」「不動産」に
資産を変えている人達にとっては、

インフレが引き起こされることで
資産価値が勝手に増えていきます。

(※短期的に株や不動産はハイリスクの可能性があります。理由は後程余談で解説します)

そうなると超絶格差が生まれて、
大逆転が不可能になっていくのです。

国としては、
インフレを引き起こすことで、

高齢者のタンス預金の価値を目減りさせることが出来ますし、
借金の価値も下げることが出来るし、
経済を活性化させることが出来るはずなので、

インフレを引き起こしたいので、
量的緩和はやめることはないでしょうし、

これからも、
どんどんお金を刷り続けていくでしょう。

健全なインフレであれば
景気が回復してみんな万々歳なのですが、

スタグフレーションという、物価だけが上がって
給料は下がて益々景気が厳しくなっていくことが懸念されています。

国民給付で超絶格差が広がる理由

(上記の世界各国の給付情報は2020年4月時点です)

また、コロナの影響でアメリカを筆頭に色んな国々が給付を行っています。

他国と比べると、日本だけ圧倒的に対応が遅く
10万円配布が決まったのも1カ月以上遅れてますよね・・・

そして、
この「国民給付の使い方」でも格差が広がっていきます。

マネーリテラシーがない人の給付金の使い方
・ギャンブル
・娯楽(コロナ疲れで発散)
・生活費
・貯金
マネーリテラシーがある人の給付金の使い方
・ゴールド
・ビットコイン
・株
・不動産
・自己投資(自分の勉強に使う)

経済を回すという意味では、
売上激減している業種、飲食、旅行とかに
一気に使ったほうがいいのですが、
現実的には上記のような感じになるでしょうね。

また、
寄付をしたり受け取らない人もいるでしょうが
全体に比べたら微々たる数字でしょう。

国民給付で何に使うか?

このお金の使い方のリテラシーの差がが
後々、大きな資産の格差につながっていくのです。

 

(余談)楽天証券の口座開設数が過去最高で危険な件

先ほど、
短期的に株や不動産がハイリスクの可能性があると記載したので、
その理由を余談として記述しておきます。

2020年3月の口座開設数が過去最高の16万口座だったようです。
昨年比で2倍の51万口座を突破したようです。

この事実を見てあなたはどう思いますか?

コロナショックで暴落したタイミングが大チャンスと見て、
積立NISAなどを一気に開設した人が増えたわけです。

資本主義経済である限り、
今後もしばらくはアメリカ株は右肩上がりで成長していくと思っているので
長期的に見れば買場と言われたら買場なのかもしれません。

でも、
だいたい、初心者が一気に参入してきて
買場だと思っている時というのは
大暴落の予兆でもあったりします。

だいたいいつも、損するのは
新しく参入してきた初心者なので、

短期的なバブルはあり得るが
その後、再度大暴落するとこの記事を書いている時点では考えています。

一回目のコロナショックの大暴落の底付近で、
ソフトバンクG株と米国ETFは買いましたが
今は様子見しています。

ちなみに、
僕がソフトバンクG株を買った時というのは、

YOUTUBEでみんな「ソフトバンクは倒産する」
みたいなことを言っている人達が多かったこと、

また冷静に考えて、

今のソフトバンクGの総株価よりも
ソフトバンクGが保有しているアリババ株のほうが資産価値が大きいので、

その気になれば、GAFAとか資金ある所がソフトバンクGを買って、
アリババだけを売ってしまえば儲かるんじゃない?

ってことは、
孫さんはそれだけは避けたいから全力で自社株買いするか、
何かしら奥の手を出すはずだということで買いましたが、

案の上、孫さんは自社株買いを発表して、
数日で株価が2倍まで回復したので
一旦売って様子見しています。

金融経済と実体経済の乖離

また、量的緩和で株価は買い支えられていますが、
明らかに実体経済はボロボロです。

この状況で、
引き続き株価が上がり続けるということは考えにくいなあーと。

初心者を集めるためにバブルに見せて一時的に
もう少し上げる可能性はありますが、

その後は、コロナショック以上の大暴落が来るのではないか?

というシナリオを僕は考えて投資しています。

不動産も同じで、
今後あらゆるオフィスが解約されていき、
都心離れが起きることで、
不動産価格も大暴落していくと考えています。

長期的に見れば、
米国ETFなどは買場だと思いますが、
短期的に見ると個別株は特に警戒が必要なように思います。

 

アフターコロナでどういう資産対策をしたらいいのか?

国がお金を刷りまくり続ける限りは、
基本的にはゴールドの積立投資です。

僕もこうなることを想定して
数年前から毎月買い続けています。

そして、金の価格はこんなもんじゃなく、
まだまだ上がっていくと考えているので、
一番手堅くインフレ対策として守るのであれば「金投資」だと思います。

またそれと同時にビットコインも
1BTCが5万円の時から買い続けています。

紙幣と違って上限発行枚数があり、
POWという電気を使ったマイニングにより価値が担保されており、
インフレに強い資産だからです。

ただ、ビットコインに関してはボラティリティ(値動きが激しい)ため、
僕の買い方としては、2、30%以上の大暴落が来た時だけ
買い増すということをしています。

一見、簡単に思うかもしれませんが、
大暴落の時は、「もうみんなビットコインは終わったね!」無価値になるね」
と言われるので、

どれだけビットコインの未来を信じているか?

が問われるので、
ビットコインの表面的な技術とかでなく、
本質からしっかり学んで共感できるか?
が非常に大事だと思っています。

ただ、ビットコインの未来を信じられて、
大暴落に精神が耐えられるのであれば、
ビットコインを買っておくとハイリスクハイリターンですが、
資産を大きく増やすことが出来ると思います。

(あくまで余剰資金で。
生活費とかで投資やっている人はほぼ負けるので
そういう人は投資はしてはダメです!)

アフターコロナで超絶格差が生まれる!チャンスに変えるための結論

まとめると、
今後、アフターコロナの世界では、

・あらゆるビジネス業界で格差
・資産の格差

という2つの超絶格差が広がっていくでしょう。

その中で、
ビジネスにおいてはこれからの時代に適応させて
変化させていくタイミングに来ました。

会社は、
オンライン、テレワーク化を促進させるのは必須でしょうし、

個人は、
会社や国に依存するのではなく、
自分の身は自分で守れるように、
個人でも稼げる実力をつける必要があります。

個人ビジネスで稼ぐ真の実力をつけるための無料オンライン講座
用意しているので

今から自分でオンラインで収益化させる実力をつけたい人は
参加されるといいかと思います。

また、コロナの影響で量的緩和を進めることで、
資産の格差が過去最大に広がっていきます。

つまり、
マネーリテラシーを身に着けていない人はどんどん貧乏になっていき、
マネーリテラシーを高めていく人はどんどん富ていきます。

そのため、
お金のリテラシーは少しずつでも身につけて行きましょう。

またこのブログやメルマガでも
今後お金のリテラシーを高めるために知識は
提供していこうと思います。

ということで、
本日は以上です。
有難うございました!

MOTO

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ABOUTこの記事をかいた人

アパレルの某ブラック会社で日本のサラリーマンに絶望してネットで起業⇒その後、アフィリ教材を日本一販売⇒精神崩壊⇒4社経営⇒ボルダリング事業やメディア事業を売却⇒マレーシアに移住⇒海外投資&ビジネスを通じて成長しまくれる好循環のクローズドコミュニティを運営中