【コンサル歴10年】コンサルティングで成果を出すための正しい受け方

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どうも。MOTOです。

今まで10年近くコンサルをやってきてきて、
初期、アフィリエイトを教えていた時は、
月100万円~月1000万円稼げるようになった人を
それこそ数えるだけでも数百人は輩出してきました。

その後は、アフィリエイトだけでなく、
自分でもボルダリングジムなど店舗経営もしてきたことから

WEBマーケティングで
美容院、整体、個人経営者、WEBメディアなどのコンサルから
コンテンツ・コミュニティビジネスのコンサルなどやっております。

最近だとコンサルした人で、
YOUTUBE350人登録で単月400万円達成された方もいます。

【少フォロワーで収益化】YOUTUBE録数350人で単月400万円の個人ビジネスのマネタイズ方法

そんな起業して10年以上、
ずっとコンサルをやり続けてきたからこそ話せる
コンサルティングで成果を出すための正しい受け方を書こうと思います。

そもそも、

「コンサルティングを受けたら成果が出る」

と思っている人も多いんじゃないでしょうか?

でも、これは大きな間違いです・・・

勿論、
コンサルタントの実力は大前提ですが、
受講者側の最低限の基礎知識も必須なのです。

その基礎知識がないと成果が出せないのですが、
あまり語られることがないので、
今回、記事にしたいと思います。

 

知らないと損!カウンセリングとコーチングとコンサルティングの違い

まず、基本中の基本なのですが、
最初に理解すべき超絶重要なことがあります。

・カウンセリング
・コーチング
・コンサルティング

それぞれの違いです。

それぞれの違いはわかりますか??

最低限、
これを理解していないと、

本当にあなたに必要なのはカウンセリングなのに、
間違ってコンサルティングを受けても成果が出せません。

本当にあなたに必要なのはコーチングなのに、
カウンセリングを受けても成果は出せません・・・

コンサルティングが必要な人が
コンサルティングを受けるから成果が出るのです。

まず、それぞれ、どう違うか?
解説します。

 

(1)カウンセリングの定義とアプローチ方法

カウンセリングは、マイナスの状態を0に戻すアプローチです。

精神的な悩み、人間関係の悩み、トラウマ、ネガティブな思考など、
そういったマイナスのメンタル状態(-10)を0に近づけていくことがカウンセリングの役割です。

そのため、
カウンセリングのアプリーチとしては、
相手の過去を出来るだけ深く掘り下げてヒアリングしていき、
時間をかけてゆっくり改善を目指していきます。

なので、
「もっと成長したい!」
「目標を達成したい!」

という場合にカウンセリングを受けても
あまり意味がありません。

(2)コーチングの定義とアプローチ方法

コーチングは、プラス0以上の人を伸ばしていくアプローチです。

・今、自分は何をすればいいか?わからない。
・成長していきたいけど、どうすればいいかわからない。
・将来のビジョン、目標が曖昧になっている。

そういった状態の人が自分の目標を明確にして
成長していける状態を作るのがコーチングです。

コンサルティングとの違いは、
コーチングの場合、直接的なアドバイスはしないといことです。

様々な角度の質問によって
受講者の中から色んな可能性を引き出していく
アプローチを取ります。

それは、アドバイスをしてしまうことで、
その人の失敗の機会(成長の機会)を奪う可能性があるからです。

また、
コーチングの注意すべきことがあり、
カウンセリングが必要な人に、
下手にコーチングをしてしまうと
逆効果になる場合があるということです。

コーチングの質問によって、
ネガティブな状態の人に質問しまくったり、
成長することを促すことで、

出来ない自分をより攻めるようになってしまい、
より自己嫌悪になっていきます。

つまり、
-5の状態の人にコーチングをすると

-10とか逆方向に伸ばしてしまい逆効果になるのです。

そのため、
本来は、カウンセラーやコーチというのは、
カウンセリングとコーチング両方セットで学んでいるというのは必須ですが、

もし、カウンセリングしか出来ないカウンセラー
コーチングしか出来ないコーチというのは注意が必要ですね。

(3)コンサルティングの定義とアプローチ方法

コンサルティングというのは、
受ける人に明確なゴールがあり
そのゴールに到達するまでの戦略を提案することです。

そのため、
コンサルティングを受ける上で
絶対に必要なことは「ゴールの明確化」です。

このゴールの明確化というのは、
コンサルタントが最終的に決められるものではなく、
受ける人が自分で目指したいゴールを決める必要があります。

このゴール設定が曖昧になっていると、
コンサルティングのアドバイスの意味がなくなります。

例えば、
あなたが今、大阪にいるとして本当は東京を目指したいとします。

でも、
ゴール設定が曖昧で、
「なんとなく北を目指したい」という感じであれば、

提案出来る戦略は、
じゃあ、「とりあえず、北に向かって歩きましょう」みたいな
提案しか出来ないわけです。

でも、
「今日中に東京に行きたいです」という明確なゴールがあれば、

「じゃあ、何時の新幹線に乗って向かってください。」

という明確なアドバイスが出来るということです。

つまり、コンサルを受ける上では、
明確なゴール設定が最も大事になります。

 

MOTO
ただ、コンサルティングだけでカバー出来ないのは、メンタル的な問題ですね。「次回までにここまで実践しておきましょう」ということを何かしらのメンタル的な問題で実践出来ないとなるとコンサルティングが進まなくなります。

 

あなたはどのサービスを受けるべきなのか?

受けるものが間違っていると
その時点で上手くいかなくなるので、

最低限、
カウンセリング、コーチング、コンサルティングの違いを理解して、
自分は何を受ける必要があるのか?

を理解して受ける必要があるといういことですね。

本当は、
カウンセリング、コーチング、コンサルティング全てを
学んでいる人から学ぶのがいいのですが、
全部学んでいる人は稀です。

そもそも、
その一般のコンサルタントにこれらの違いを
聞いてもわからない人が多いと思います。

コンサルティングで成果を出すための正しい受け方


では、
どうすれば、

コンサルティングを受けて成果を出せるか?
コンサルタントを上手く活用出来るか?

というと、
5つのポイントがあります。

(1)ゴール設定が明確

これは前述した通りで最も重要です。

ゴールがぶれていると、
戦略アドバイスも違う方向の提案がされたりします。

例えば、
YOUTUBEで1万人登録を目指したいというゴールを伝えられたけど、

実際の本音としては、

「6ヶ月で月50万円を稼ぎたい」

というのがゴールだとすると
戦略が全く変わってくるんですよね。

6ヶ月で月50万円を目指すなら、
そもそもYOUTUBEをやっていると効率が悪くない?

って話しになるかもしれません。

少ないフォロワーでも
より濃いフォロワーを集めるほうが
成果が出せることも普通にあります。

なので、
どこを目指すのか?目的が明確であればあるほど、
コンサルティングを最大限、活用出来るということです。

(2)素直に実践できるか?

素直さというのも超絶重要です。

僕が今までコンサルをしてきた人達でも、
圧倒的な成果を出されている人はめちゃくちゃ素直に実践された人達です。

当たり前ですが、
コンサルタントがどれだけ戦略アドバイスをしても

自分の都合の良い部分だけ実践したり、

素直に実践しないと成果は出ません。

提案されたことに対して、
メンタルブロックがあって中々出来ないことが
あったりするかもしれませんが、

結局、
そのメンタルブロックを超えていくのが、
コンサルを受けている意味です。

過去、
月30万円の人が
僕のコンサルを受けられた方の話ですが、

一番最初に話した時に、
その人は既に実力があるので、
メンタルブロックさえ外すことが出来れば、
どこまでも伸びると思ったのでこうアドバイスしました。

「明日までに株式会社を作ること」
「今週中に高級旅館を予約して1人で課題をそこでやること」

そうすると、
本当にその方はすぐに実践されて、
半年後には月200~300万円稼げるようになっていました。

素直に実践される人はめちゃくちゃ伸びます。

1人でやっても出来ることを
コンサル期間中にやってもコンサルの意味がありません。

でも、
メンタルブロックがあることを提案されて、
抵抗があってもやるからこそ成長出来ます。

なので、
コンサルタントに提案されたことで抵抗があればあるほど、
少なくともコンサル期間中だけは素直にやったほうがいいということですね。

 

(3)人間力

コンサルタントの人間なので、
無意識でも依怙贔屓をしたりします。

勿論、
コンサルタント側からコンサルをする人に対して
全力で提供していくことは当たり前なのですが、

人間力がある人に対して
無意識レベルで絶対に出す情報の差が出ます。

ここで言う人間力というのは、

例えば、

・相槌が上手い
・感謝の言葉を常に伝えられる
・礼儀正しい

こういう当たり前のことを
丁寧に出来る人は気に入られやすいです。

だって、
考えてみてください。

もし、あなたがコンサルする人で、

・何を話しても無反応な人
・話す度にすごく相槌を打ってくれる人

どちらのほうにより多くの情報を届けようって思いますか?

コンサルタントは人なので、
すごく相槌してくれたり、
感謝の言葉を毎度丁寧に伝えてくれたり、
そういう人にもっと提供したいって思うものです。

そして、
これは当たり前なんですが、
ビジネスの真髄の1つでもあります。

こういうことが出来る人は、
コンサルティング以外でも
あらゆるシーンで人生得し続けます。

逆に、
こういうことが雑で出来ない人は、
人生ずっと損し続けて生きることになります。


そういう人には誰も協力してくれませんからね・・・

だから、
こういうことが出来ないない人は
人生をめちゃくちゃ損し続けて生き続けられているのです。

本当に勿体ないです・・・

僕も、
今までセミナー講師の方とかに気に入られたことで、
紹介してもらったり協力してもらって
ビジネスを成長させることが出来ました。

それは、
例えば、
セミナーに参加したら、
一番前の席でめちゃくちゃ相槌をする。

そうすると覚えてもらえるし、
好感を持ってもらえる。

セミナーが終われば、
その場でも感謝の言葉を伝えに行き、
帰宅後もメールで感謝のメールを伝える。

たった、
これだけのことを続けているだけで、
シークレットのセミナーとかに招待してくれたり、

ブログとかメルマガで紹介してくれたり、
お金をどれだけ払ってもやってもらえないであろう
恩恵を受けまくってきました。

絶対にやったほうがいいし、
プライドとか捨てて出来る人は、
色んな人達に協力してもらえて圧倒的に上手くいきます。

 

(4)コンサルの事前準備の徹底

4つ目のポイントは、
コンサルを受ける時に、
しっかり準備をするということです。

コンサルタントによっては、
「事前にこれを用意してください」
と言ってくれない場合もあるので、

そういう場合でも、
自分で徹底的に準備してコンサルに望むほうが
得られることが大きいです。

僕のコンサルの場合は、

毎度、実践したことをマインドマップにまとめて
提出してもらってそれを基にコンサルをしています。

・目的、目標は何か?
・今まで何を実践してきたか?
・今まで実践して得られたこと、気付きは何か?
・今月の数値目標は?
・今月は具体的に何を実践するのか?

まずはこういうことを自分で考えてもらって、
コンサルの時に、
その方向性で進めばゴール達成出来るかどうか?
修正していきます。

ただ、この事前準備が不足していると、
コンサルの時間の時に、
この準備を一緒に考えていくことに費やされるので、
あまり進展せず得られるものも少なくなります。

そのため、
コンサル前の準備がしっかり出来ていればいるほど、
得られることが大きくなるということを知っておきましょう!

 

(5)受け身でなく積極的に活用しまくる

対面コンサルやオンラインコンサルなど
基本的に時間で決まっていますが、

時間外でのメールサポートなど
無限についている場合も多いです。

そのため、
いかに、普段からそのメールサポートを利用しまくるか?

は結構大事です。

受け身だと得られるものも少ないですが、
積極的に質問していけば得られるものが多くなります。

もし、質問がなくても、
実践したことを提出して添削してもらったり、
計画を立てたら提出して確認してもらう。

それを繰り返すことで、
成長しやすくなります。

そして、
実践した時にわからないことや
悩んで立ち止まってしまったことなどは、
どんどん相談したほうがいいですね。

 

MOTO
勿論、手間はかかるので、敬遠されるコンサルタントも多いかもしれませんが、僕的には積極的で前のめりな人は全力で応援したいので全然OKです。

 

ただし、
積極的に質問をしたり活用すればいいですが、
やってはいけないこともあります。

それは、、、
調べればわかる質問をすることです。

Googleで少し調べればわかることは、
自分で調べるほうが早いし、調べる実力がつきます。

最初はわからなくて
1度や2度ならまだ良いですが、
何度も何度もそのレベルの質問を聞く人は確実に嫌われます。

僕でないと教えられないことを教えることに関しては、いくら聞いてもらっても一切苦になりませんが僕でなくてもわかる質問は正直、苦痛ですね・・・

後は、
コンサルを受けている場合、

毎月何を実践するか?
行動目標をコミットするということです。

自分1人でやっていると
どうしても期限を守れなかったりしますが、

コンサルを受けていることで、
実践するための強制力が働きます。

その力を利用して
行動していきましょう。

そして、
その自分で決めた行動目標は
必ずクリアする癖をつけましょう。

ついクオリティや完璧を求めるがあまり、
期限を遅らせる人が多いのですが、

クオリティよりも
期限を守るほうを最優先したほうが絶対に良いです。

自分で決めた期限を守れる人だけが、
ビジネスでは成功出来ます。

 

コンサルティングをやる側と受ける側のメリット

最後に、コンサルティングを
「やる側」と「受ける側」のメリットをお話しておきます。

なぜ、僕が10年間、コンサルは常にやり続けてきたのか?

にも繋がります。

もし、
あなたに、何かしら教えられる強みがあるなら
あなた自身も絶対にコンサルをやったほうがいいです。

 

コンサルまでもいかなくても、
オンラインレッスンとか、
サポートとかもでいいすけど、
教える側をやったほうが100%良いです。

コンサルをする側のメリット

①コンサルで教えていることが最高のインプットになるから
②コンサルで教えている時に潜在ニーズに気づくことが出来るから
③コンサルで気づいたことをコンテンツにして後で販売出来るから
④コンサルで成果を出してもらうと1つの実績になるから
⑤成果を出して貰えると心の充足感に繋がるから

金銭的な理由だけで見ると、
時間拘束されてしまうので、
正直、高額なお金を貰ってもあまり割が合いません。

ただ、それ以外のメリットをしっかり考えて
繋げることが出来るなら絶対にコンサルはやったほうが良いということです。

コンサルを受ける側のメリット

①1人でやるよりも成果が出しやすくなるから
②半強制力が働くから
③定期的に頭の中を整理することが出来るから
④メンタルブロックを壊すきっかけになるから
⑤コンサルタントの感覚をインストール出来るから

明確なゴールがあるのであれば、
コンサルティングを受けるほうが成果は出しやすくなります。

後、
5つ目のコンサルタントの「感覚をインストール」ですが、
実はこれが凄く受ける上で大事だったりします。

コンサルタントの実力にもよりますが、

普段、
どんなことを考えていて、
どういう行動を取っているのか?

言葉ではわからない成功者の感覚というものがあります。

長い間、一緒にいることでしかわからない感覚です。

この成功者の感覚をインストール出来ると
めちゃくちゃ成功しやすくなります。

ここでの成功の定義は、
そのコンサルタントのレベルに到達しやすくなるということです。

よく漫画のキングダムで例えられたりしますが、
死ぬ間際の王騎が主人公の信を馬に乗せて「将軍の見る景色」を見せるシーンがあります。

この将軍の景色を信が見ることで、
将軍の感覚をインストールすることが出来て、
将軍への道が一気に近づくのです。

これが感覚のインストールです。

これって言葉とかでは中々伝えきれないのですが、
コンサルを受け続けることでこの感覚のインストールが出来ます。

この感覚をインストール出来るようになってくると、
ぶっちゃけ、直接ノウハウとか教わらなくても、
凄い人達と一緒にいるだけで実力が上がっていきます。

僕の経験談として、
月10万円の時に、月50万円の人と一緒にいるようになると、
その感覚がインストールされて、すぐに月50万円になりましたし、

月100万円の人達と一緒にいるようにすると、
ちょっとして月100万円を達成出来たり、

億を超えている人達と一緒にいるようになって
億を超えました。

よく自己啓発本とかで言われている、

自分の周りの年収の平均が自分の年収。

というのと近いですね。

 

(補足)コンサルタントの見極め方

コンサルタントを名乗っている人達は数多くいるから
見分けるのはなかなか大変です。

ただ、
見分けるポイントとして

・1度、実際に会ったり、話したり、メールを繰り返す
・その人と価値観が共有出来る
・知名度で判断しない
・コンサルを受ける人のコンテンツを全部見る

コンサルを受ける前に、
この辺りは意識したり、やっておくといいです。

特に実際に会ったり、話したりする中で
自分と価値観が近いかどうかは非常に大事です。

どれだけ、
コンサルタントにスキルやテクニックがあっても
価値観が共有出来ていなかったら信じて実践出来ないですからね。

その人の信念によって、

・スパルタ的なコンサルをやるタイプなのか?
・自主性を重視してやらない人は見放す主義なのか?
・とにかく上下関係を重視するタイプか?

色んなタイプがいます。

もし、
スパルタで押し付けられるのが性格的に無理なのに
スパルタ主義のコンサルタントに当たると
上手くいかないのは当然ですね。

後、知名度で判断しないというのも大事です。

知名度は高いし
集客力とかマーケティングスキルは長けているけど
コンサルスキルは全くない人も多いですから。

プロサッカー選手で活躍した選手が
名監督になれるかどうかは別。
みたいな話しですね。

コンサルティングで成果を出すための正しい受け方のまとめ

まとめておくと、

・カウンセリング
・コーチング
・コンサルティング

それぞれ状況に合わせて違うものだから、
どれを受けたほうがいいのか?を
はっきりさせる必要がある。

また、
コンサルティングの受け方の5つのポイント

1:ゴール設定の明確化
2:メンタルブロックがあることほど素直に実践
3:人間力を活かす
4:コンサル準備の徹底
5:受け身でなく積極的に活用しまくる

これらをしっかり出来ると、
コンサルで得られるものが大きくなり、
成果をより出しやすくなるというお話でした!

ではでは。
本日は以上です^^
有難うございました。

MOTO

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ABOUTこの記事をかいた人

アパレルの某ブラック会社で日本のサラリーマンに絶望してネットで起業⇒その後、アフィリ教材を日本一販売⇒精神崩壊⇒4社経営⇒ボルダリング事業やメディア事業を売却⇒マレーシアに移住⇒海外投資&ビジネスを通じて成長しまくれる好循環のクローズドコミュニティを運営中