なぜ、情報リテラシーを高めるとお金を増やせるのか?

どうも。
マレーシア在住の起業家&投資家のMOTOです。

2010年。
起業してちょっとしたぐらいに気づきました。

「情報収集して整理すればお金に変わる」

ということを・・・

情報を丁寧にリサーチして集めて
それを適切な人に向けて整理してブログやSNSで届けてあげれば
ビジネスとして成立するのです。

今の時代は、インターネットが普及したことで、
世の中には膨大な情報で溢れかえっています。

そんな膨大な情報の中から、

自分の目的に適した必要な情報を見極めて収集して、
その情報を正しく活用する力、

つまり、
「情報リテラシー」を高めている人は、
いくらでも稼げる時代なのです。

昭和、平成時代、
まだインターネットがそれほど普及してなかった頃は、
生まれた環境、地域、コミュニティ内の情報がすべてでした。

得られる情報というには、
生まれた環境やコミュニティ内からか、
もしくはマスメディアの偏った情報しか得られませんでした。

だから、
その情報の範囲内の人生を歩むしか出来なかったのです。

でも今は、インターネット、SNSのおかげで
ほぼ、あらゆる情報に誰でもアクセスすることが出来ます。

あらゆる情報にアクセス出来るということは、
誰にでもチャンスがあるということでもあります。

ただし、
本物の情報、自分に適した情報を見つけるためには、

情報リテラシーが高くないとまず見つけられません。

この情報リテラシーを高めることに重要性に気づけて
高める訓練をしている人は、
人生をかなり有利に生きることができると断言できます。

今回は、
その情報リテラシーに関して

なぜ、情報リテラシーを高めるとお金を稼げるのか?

もう少し掘り下げてお話していこうと思います。

これがわかれば、
稼げるだけでなく、
自分の目的に適した情報に自由にアクセス出来るようになるので
効率も人生の質も高まります。

 

情報リテラシーがない人が搾取される世の中

まず先に、
シビアな現実をお伝えします。

情報リテラシーを高めることの重要性に気づいている人は、
ビジネスでも稼げるようになるし、

自分の目的、目標達成に適切な情報を収集出来るし、
有利に生きられるようになるのは冒頭でお話したとおりです。

一方、
情報リテラシーを高めていない人。

残念ながら、
悪意のある人達から搾取され続けるし、
他人に人生をコントロールされながら生き続けることになります。

(それが楽だという人もいるとは思いますが、
僕はこういう人生がとても嫌で我慢ならないのです)

そして情報リテラシーを高めていないと、

・マスメディアの情報(ニュースや新聞など)
・インフルエンサーが発信する情報、
・SNSのネガティブ情報

をそのまま鵜呑みにしてしまうので
全然上手くいかないし、
情報に流されまくってどんどん心が疲弊していきます。

1つの宗教的なコミュニティを盲目的に信じ続けている人や
1つの情報やノウハウに固執し続ける人も情報リテラシー不足です。

信じている時は良いのかもしれませんが、
実際は搾取され続けていることがほとんどです。

 

現代アートで4倍以上の価格差が生まれていた話

情報リテラシーがお金に直結する事例を
いくつかお話していこうと思います。

まず、
そのわかりやすい例は「転売」でしょう。

最近、
僕は現代アートを勉強しながら
収集することにはまっているのですが、

ちょうど先日、
通りかかった画廊に入った所、
僕もいくつか作品を持っているある現代アーティストの限定作品が
45万円で販売されていました。

人気のアート作品は、
どんどん付加価値がついて
時間と共に値上がりしていくものではあるのですが、

それにしてもこの画廊で見かけた作品は、
つい先日までネットショップで
普通に4~5万円ほどで買えるものでした。

その作品の額装代や送料なども考えても
トータルで10万円もかかりません。

情報リテラシーがあり、
どこで安く仕入れられるか?どこで売れるか?
ちゃんと調べることが出来る人は10万円以内で買えるのですが、

情報リテラシーがなく、
画廊で提示された価格で
そのまま買うと4倍以上するわけです。

もちろん、
現時点ではオンラインでは買えないし、
その調べる手間をお金で買っているという見方もできるので、
その価格に納得出来るなら買ったらいいのですが、

情報リテラシーがあるかないかで、
これぐらい金銭的な差が一瞬で生まれているという1つの事例です。

これは、現代アートの世界だけでなく、
日常のあらゆる所で言えることです。

その価格差に納得して買えているなら問題ないですが、
情報リテラシーが乏しいことで、
ぼったくられていることも多いという事実も
知っておく必要があります。

これは詐欺師だけがやるのではなく、
普通に大手のサービスも情報リテラシーが低い人向けの
サービスを展開して儲けています。

リボ払いで超高額な金利を知らず知らずの間に取られたりするのも
その典型ですよね。

仮想通貨のコインチェックの販売所で買うような人も
リテラシー不足で

販売所で仮想通貨を購入すると
購入金額の3%~5%を一瞬で損したり。

それって明らかに搾取だよね。
みたいなサービスも日常のあらゆる所にあるので気をつけましょう。

ちなみに、
僕が持っているアート作品は転売目的ではないので、
別に4倍で提示されても今のところ売ることはありませんが、

しっかり情報収集していけば、
転売ビジネスでも稼ごうと思えば稼げます。

ただ転売ビジネスの場合、
定期的に仕入れて売れ続ける仕組みを作るのが大変ですけどね。

 

情報収集&キュレーションでお金を生み出すビジネス

他の事例もお話ししましょう。

僕が起業当初、取り組んだアフィリエイトは、
まさに情報リテラシーを鍛えていくと出来るビジネスです。

情報収集して適切な人に向けて
ブログやサイトにまとめてあげるだけです。

・ネットで散らかっている情報を1つの記事に整理して見やすくする
・書籍の内容を簡潔にまとめて記事にする
・自分の体験をまとめて記事にする

こういうことをすると喜ばれて、
ブログやサイトにアクセスが集まり、
そこで紹介している商品が売れて、
月に数百万円が稼げました。

今の時代は、
それがブログやサイトから
SNSやYouTubeに移動しただけです。

情報収集でリサーチを丁寧にして
キュレーション(整理整頓)が出来れば稼げるのです。

ただ、
情報収集、リサーチを面倒くさがって端折ってしまうと、
びっくりするほど上手くいかないのです。

他にもアフィリエイトの延長で、

集めてきた情報をまず自分自身で実践して、
その経験をターゲットに適切に変換して情報を体系化して販売するのが
コンテンツビジネスです。

僕も2011年頃からアフィリエイトと同時に
コンテンツビジネスもやってきました。

僕の場合は、
僕はアフィリエイトで稼いでいる情報を
体系化してコンテンツ販売するということからスタートして、
億単位で稼いできました。

このコンテンツビジネスの場合も、
丁寧に情報収集する所からスタートして
まず自分が実践して更に生の情報を集めていく。

その情報をターゲットによりわかりやすく
体系化させて販売しているだけです。

このコンテンツビジネスを一度でも経験すると、
「希少な経験はお金に変換出来る」と感覚的にわかるようになり、

そうなると、
貯金しているよりもお金を使って「希少な経験値」を
どんどん蓄えていったほうが良いことがわかります。

希少な経験を積み重ねていくと
それをまたコンテンツ化して販売して稼げます。
そして稼いだお金はまた経験に変えて・・・

という好循環が生まれるのです。

情報リテラシーを高めて、
このコンテンツビジネスが出来るようになると
食いっぱぐれることはないので

何かの資格を取得するよりも
先に習得すべきスキルでしょう。

 

黎明期にビットコインに投資できた理由

後、
情報リテラシーを高めることで
ビジネスだけでなく投資で上手く行った事例もお話しておきます。

僕は2015年から
ビットコインに投資し始めました。

当時、1ビットコイン=約5万円程でした。
この記事を書いている時点で1ビットコイン=約700万円です。

当時でも、
ネットにはビットコインの情報は溢れていたので
誰でもビットコインに関しての情報収集は可能でした。

僕はこの時期ぐらいに投資に興味を持ち始め、
色んな投資家の人達の話を聞き回っていた時期でもありました。

そんな中、
ある詐欺師との会話の中で
ビットコインに興味を持ちました。

当時に話は詳しくは有料NOTEで書いています。

 

結構、好評だったのでまだ読んでない人は読んでみてください。

資産20億円の詐欺投資家とのカフェでの会話から学んだお金の話

 

同時に、
お金の歴史や経済学を学んでいました。

金本位制度が崩壊してから、
無限に刷り続けることが出来る法定通貨(ドル、日本円)の価値は
どんどん下がっていくことは明らだったので
2100万枚と発行上限があるビットコインに惹かれました。

ただ、まだその時点では、
怪しいものだと思っていたので、
そこからビットコインに関する情報収集をしていったのです。

当時、
最先端のブロックチェーンのコミュニティにも複数参加して、
よくわからない専門用語が飛び交う中、情報を追っていきました。

そして情報収集していく中で、
ビットコインのビジョンに共感して
長期投資することにしたのです。

特別な人脈から特別な情報を仕入れることが出来て
投資しているわけではなく、
ほとんどネットからの情報収集だけです。

日本語にはない情報は英語で調べればだいたいありますし、
今はGoogle翻訳の精度も上がっているので
翻訳すればそこまで困りません。

そこから、
様々なメディアはビットコインを叩きます。

中国の規制やらハッキングやら、
ビットコインの性能が終わっているやら、
環境に悪いやら、

色んなネガティブ情報を流して
何度も大暴落したりしました。

2017年~2018年の
バブル崩壊で退場した人も多いでしょう。

その時、
インフルエンサーに流されて乗っかった人、
しっかり情報収集をしていなかった人達は、


そんな情報操作されたネガティブニュースで
ビットコインを全部売ってしまったのです。

でも、ちゃんと情報収集していたら
どれも大した問題ではないことはわかります。

僕は、
ネガティブニュースが出て大暴落している時は逆に買い増してきましたし、
ビットコインをハードウォレットに保管して中々取り出せないように
持ち続けてきた結果、今もなお増え続けています。

今まで、
誰かから紹介されて鵜呑みにした投資案件は
ほとんど失敗してきましたが、

自分でちゃんと情報収集して
自分の頭で考えて投資したものは
上手くいっています。

投資に関しても、
情報リテラシーがあるかないかで、
搾取されるか?増やせるか?大きく変わってくると実感しています。

 

なぜ、情報リテラシーを高めた人だけがお金を稼げるのか?結論

最後に結論を。

膨大なインターネットの情報の中で、
自分に適切な情報を精査して見つけることが出来る人は少ないですし、
そもそも人は、情報収集するのが面倒なのです。

できる限り、楽に良い情報を得たい。

だから、
そういう情報をしっかり探すことが出来ない(時間がない、面倒だと思っている)人達に対して、

丁寧に情報収集してわかりやすくまとめて提供してあげると、
価値を感じて貰えてお金が発生するのです。

ただ、その性質を利用して
逆に情報リテラシーが低い人達をターゲットにカモにして
搾取している人達も多いことも知っておきましょう。

情報リテラシーがあれば、
お金を自由に生み出せるし、

より自分に適切な情報を集められるので人生の質も上がりますが、

情報リテラシーがないと、
金銭的に損することが多いですし、
それ以上に不自由な人生を歩み続けることになります。

だから、
情報リテラシーを高めるというのは、
稼ぐためにも、守るためにも、
今の時代を生き抜く上で必須なのです。

 

・・・

・・

 

で、、、


その情報リテラシーをどうやって鍛えるのか?

 

ちょっと長くなったので、
また次回の記事でまとめようと思います。

ではでは。
本日は以上です。
有難うございました。

MOTO

 

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ABOUTこの記事をかいた人

2010年アパレルの某ブラック会社で日本のサラリーマンに絶望してネットで起業⇒2012年アフィリエイト教材を2万本以上日本一販売⇒精神崩壊⇒4社経営⇒ボルダリング事業やメディア事業を売却⇒2018年MM2Hビザを取得してマレーシアに移住⇒海外投資&ビジネスを通じて成長しまくれるGMM&GMCコミュニティを運営中