人間の性質に支配されるか利用するかで人生が激変する話

ninngennnoseisitu

どうも。
マレーシアの起業家&投資家のMOTOです。


人間の本質として誰しもが、

ネガティブであり、
ワガママであり、

短絡的で感情的であり
怠惰な生き物なんじゃないか?

と最近、つくづく思います。

スティーブ・ジョブズでも、ジェフベゾスでも、イーロン・マスクでも、孫正義でも。

どんな成功しているような人も、
大富豪でも、
著名な方々も

そうだと思います。

もちろん、僕もそうです。

根っこはネガティブ思考が強いし、ワガママだし、
感情的だし、超怠惰だと思います。

だからこそ、
そういう人間の本質・性質を学び、
人間はそういうものなんだと割り切って、

逆にその人間の性質を利用してきたから、
ビジネスで稼げたり、
投資で資産を築けてきたと思います。


人間の本能のまま、
感情だけでなんとかしようと思っても無理でしょうし、

この人間の性質を理解して利用しないと、
今もなお、感情に振り回されて不自由に生きていると思います。

人間の本能に支配されて生きているとどうなるか?

というと、
例えば、

ダイエットしたいけど、
目の前に美味しい物があれば誘惑に負けて食べちゃったり。

ビジネスで稼ぎたいけど、
目先のYOUTUBEやスマホゲームが楽しくて作業が継続出来なかったり。

資産を増やしたいけど、
感情だけの投機をやって大損してしまったり。

そういう感情に
簡単に負けてしまうってことです。


人間の本能や性質を理解するということは、
「感情、メンタルの取り扱い説明書」を
手に入れるのと同じようなイメージです。

人間の性質を学んで利用出来るようになると、
もっと自分の人生を自由にコントロール
出来るようになるということですね。

これを知ってるだけでも、
かなり生きやすくなると思うので、
今回ブログ記事にしようと思います。

 

そもそも、人間の性質とは何なのか?

人間の性質とは、
誰もが「生まれ持った生存するために必要な機能」
と考えて貰えればいいかと思います。

人間が生存するためには必要な機能なんですが、
その機能は平常時においては、
人生の自由度や幸福度を下げる要因になったりもします。

例えば、、、

ネガティブ思考だったり、
視野が狭かったり、
思考することが苦手だったり、

これらのことは、
人間の生まれ持った性質だったりします。

みんな、
普通に人間の性質に支配されて生きていると、
ネガティブだし視野が狭いし思考するのが苦手なんです。

なぜ、そんな非効率な機能が備わっているのか?

もうちょっと解説します。

 

なぜ人はネガティブ思考なのか?


なぜなら、
楽観的だと危険を察知することが出来ないからです。

人はポジティブ思考よりもネガティブ思考のほうが強いのは、
生まれ持った人間の性質です。

昔の狩猟時代に、
楽観思考で狩りをしていると
獣に襲われたりして命を落とす可能性があるため、
より警戒して準備をするようにネガティブ思考が備わっています。

ポジティブ思考がなくても生存することは可能ですが、
ネガティブ思考がないと生存確率が下がってしまうので、
人間の性質としてネガティブ思考のほうが多く備わっているということですね。

よく自分のことを
「ネガティブ思考でダメな人間だ」と言っている人がいますが、

あなただけでなく誰もが、
ネガティブ思考だし
ネガティブ思考だからダメなわけではないのです。

以前、別の記事にもしましたが、
ネガティブ思考が強すぎる人は、
そのネガティブなエネルギーを活用しましょう。

怒りは行動力の源泉!ネガティブな感情を上手く活用してる?

 

なぜ人は視野が狭いのか?


それは、視野を狭くして自分に集中することで
個体として生き残ることに集中するためです。

元々、人は視野が狭い生き物です。
長期的に考えることは苦手だし、
長期的な利益よりも目先の利益を求めたいという性質があります。

例えばもし、
赤ちゃんが視野が広くて他人のことまで考えていると
赤ちゃんは生きることが出来ません。

そのため、
まずは自分が生きることを最優先するためあえて視野を狭く、
自分のことだけに集中する性質が備わっているということです。

だから、大人になっても自己中心的で視野が狭い人がいたら、
その人には余裕がなくまず自分が生きていくことに
精一杯なんだと理解すると許せたりします。

自分に余裕が持てるようになると、
少しずつ視野を広げることが出来るようになり、
他人のことまで考えられるようになっていきます。

 

なぜ人は思考することが苦手なのか?


思考するとエネルギーを大量に消費するから、
平常時は出来るだけ思考を停止させて
エネルギーを温存しているのです。

もしくは、
他のことでエネルギーが枯渇していると
思考するエネルギーが残っていないから
思考停止状態になるということもあります。

「私は考えることが得意じゃない!」と言っている人も多いと思いますが、
それは、基本的にみんな同じだということです。

人間の性質的に緊急時以外、
出来るだけ思考にエネルギーを使わず
温存するように出来ているわけです。

だから、性質を理解せず生きていると、
普段、思考停止状態になるのは誰でもそうだということです。

 

で、、、
一見、これらのような非効率的な人間の性質も
生存する上では必要な機能だったりするわけです。

ただ、
人間だけはそういった性質、
生存本能に支配されるだけでなく。

逆に有効的に利用することも出来る生き物なので、
有効活用したほうがいいよね!というお話です。

 

人間の性質を理解していくためには?

じゃあ、
人間の性質を何で学んで理解していけばいいか?

と思うと思うので、

そこでメインで学ぶべきことが、

・脳科学
・心理学

です。

ただ現在もなお、
100%完璧に人間の性質が解明されているわけではなく、
日々、研究されて情報もアップデートされ続けているので、
常に学び続けていく必要はありますが、

人生レベルで考えれば
「脳科学」と「心理学」を学ぶことは、
最強クラスでコスパが良いです。

ちょっとでも人生を
有利に生きたい、
豊かに生きたい、
自由に生きたい、
後悔しないように生きたいなら、
1秒でも早く学び始めたほうがいいレベルですね。

一般的な自己啓発本とかでも、
基本的には脳科学や心理学の要素が含まれていたり、
活用方法が断片的ではありますが書かれていたりはします。

なので、
大量に自己啓発本を読むことでも
多少は、脳科学や心理学の理解は深まります。

ただ、
より原理原則に近い所から
学ぶほうが効率は良いので、

Amazonで「脳科学」とか「心理学」とかで調べて、
自分の興味のあるものから読んで学んでいくといいと思います。

 

脳科学、心理学を学ぶための入門書は何がいい?

とはいえ、
全く何から学び始めたらわからないという方のために、

僕が今まで読んできた脳科学、心理学系の本の中でも、
最初に読みやすい本やオススメ本をいくつか紹介しておきますね!

脳を最適化すれば能力は2倍になる

脳科学系の本の中ではかなり読みやすい書籍です。

人間の脳内物質それぞれの特徴とどういう時に分泌されるのか?
どういう効果が期待出来るか?を学べる一冊ですなのですが、

エヴァンゲリオンや北斗の拳、など
例えが上手いので頭にスッと入ってきやすいです。

面白いほどよくわかる心理学

とりあえず、
心理学の全体像を学ぶには良い入門書です。

というのも、
心理学は、色々な用途によって社会心理学、行動経済学、認知心理学、スポーツ心理学
などなど・・・いろいろな心理学に分かれているの、
それぞれを学ぶとどういう効果を得られるのか?がわかります。

イラスト多めでオールカラーで
解説されているので読みやすいです。

 

嫌われる勇気幸せになる勇気

哲人と青年の2人の会話形式でアドラー心理学を学べる書籍です。

ベストセラーでYOUTUBERで要約されている方も多いので、
まずはYOUTUBEで要約をさっと見てから
本を読むとより理解が深まると思います。

ちなみに、
嫌われる勇気と続編の幸せになる勇気は
2つでセットなので2冊読んだほうがいいと思います。

 

限りなく黒に近いグレーな心理術

すぐ使える心理テクニックから学びたいという人は、
メンタリストDaiGoの本からでも良いとは思います。

ビジネスや恋愛や詐欺師の手口など、
具体的なシーンにおいてどういう心理テクニックが使われているのか?
解説された本なので読みやすいとは思います。

ただ心理テクニックだけをいくら学んでも応用は出来なかったり、
下手な使い方をして逆効果になったりもするので、
心理学の原則と同時に学ぶことをオススメします。

 

影響力の武器



心理学とビジネスが掛け合わさると
行動経済学というジャンルになるのですが、
その分野での名著が「影響力の武器」ですね。

もう散々ブログでもメルマガでもあらゆる所で紹介してきたので
読まれている方も多いと思いますが、

影響力の武器に書かれている原理原則はビジネスにおいて一生使えるので、
何度も読んで習得することをオススメします。

僕もこの本を読んでビジネスに活用するようになって
成果が一気に出るようになりました。

 

マンガでわかる行動経済学

人はどういう心理で物やサービスを買うのか?
そういう実践で使える色んな行動心理テクニックを
イラスト多めで解説されているので、
さくっと1時間もあれば読めます。

普段、
読書とかあまりしていない人は、
こういうイラストが多めの入門書みたいな本からでも
読まれるといいかと思います。

 

 

生命科学的思考

最後に、
ツイートもしましたが、
最近読んだ本で「生命科学的思考」というのがあります。

生命の原理原則を学ぶことで本能に支配されて生きるよりも
ずっと良い未来を進むことが出来るという主張の書籍です。

この生命の原理原則というのが、人間の性質ですね。
僕にとって最近読んだ本の中で凄く面白かった1冊です。

ただ、
他に紹介してきた書籍に比べると
少しだけ難易度は上がるかもしれません。

 

人間の性質に支配されるのではなく有効活用しよう!

まとめると、
人間の性質に支配されて生きていると、
とても不自由な人生を送ることになるので、

まず人間の性質を把握した上で有効活用しましょう!

という話でした。

有効活用するためには、
人間の性質の理解を深める必要があるので、
そのために「脳科学」「心理学」の分野で

興味があるもの、読みやすいものなどを選んで
少しずつ学んでいきましょう!

 

また、引き続きブログでもメルマガでも
人間の性質をどう上手く活用していけばいいか?
という具体的な話もしていけたらと思うので
チェックしておいてくださいね。

ではでは。
本日は以上です。
有難うございました。

MOTO

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ABOUTこの記事をかいた人

2010年アパレルの某ブラック会社で日本のサラリーマンに絶望してネットで起業⇒2012年アフィリエイト教材を2万本以上日本一販売⇒精神崩壊⇒4社経営⇒ボルダリング事業やメディア事業を売却⇒2018年MM2Hビザを取得してマレーシアに移住⇒海外投資&ビジネスを通じて成長しまくれるGMM&GMCコミュニティを運営中