【5分でわかる】ビジネス収入を自動化させる「ストック型ビジネス」を必ず作るべき理由と仕組み解説。

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どうも。
MOTOです。

僕が起業してコンテンツ販売を始めてから8年以上、
自動収益化させる仕組みを作り毎月収益を上げ続けてきました。

ただ、
それは別に不労所得とか、魔法のシステムとか、
そういうこの世に存在もしない楽して稼ぐ系の詐欺的な話ではなく、
堅実に積み上げることで作り上げることが出来ます。

実際にビジネスの収入を
自動化させる方法は2つあります。

それは、

❶組織化する(人に任せていく)
❷システムを使って仕組み化する

のどちらかです。

一般的な企業は、
❶の組織化して人に任せてスケールしていくわけなのは
すぐに理解出来ると思います。

ただ、
今回の話は、

個人でも出来るように、
オンラインビジネスの仕組みを理解して、
自動化出来るシステムの仕組みをどう作っていくのか?
ストック型ビジネスの仕組みを解説していきます。

そして、

経営者は勿論、フリーランスや個人事業主、
ビジネスをやっている人は収入の一部を
自動収益の仕組みを作ることは必須です。

なぜなら、

自動収益化の仕組化は、
ただ、自動的に収益を上げて、
時間的自由を手に入れましょうという話だけでなく、

成長&貢献とリスクヘッジして
人生を愉しむためには必要だからです。

成長するためには、
まず自分の時間を余らせていかないと、
新しい挑戦が出来ないですし、

新しい挑戦が出来ないと
ビジネスの価値を高めて貢献することも出来ません。

また、
常に自分の時間を売って稼ぐ労働収入だけだと、

将来的に働けなくなった時に収入がストップするリスクがあるし、
コロナショックみたいな危機が起きて
経営が傾いた時に復活する体力がありません。

常にそういう綱渡り状態のビジネスをやっていると
精神衛生上よろしくないですし
不安の割合が大きくなり人生愉しめないですよね・・・

なので、
楽して怠けるために自動収益化させるのではなく、

成長&貢献とリスクヘッジのために
自動収益化のストック型ビジネスを
作っておく必要があるのです。

今回はビジネスでの自動収益ストック型ビジネスについて5分で解説していきます。

3つの収入の型

自動収益化の仕組みを理解するためには、
まず、ビジネスで収益化するための
3つの収入のパターンを把握しておく必要があります。

(1)フロー型収入
(2)ストック型収入
(3)サブスクリプション型収入

それぞれ解説します。

(1)フロー型収入

フロー型収入というのは、
自分の時間と引き換えにその対価としてお金を得る収入です。

これは一番馴染みがあり、
わかりやすいと思います。

サラリーマンやアルバイトはこのフロー型収入を得ているということです。

また、フリーランスや起業家でも、コンサルタントやカウンセラーや、
単発の仕事を受注しているWEBデザイナー、プログラマーなどもフロー型収入です。

このフロー型収入は一番わかりやすい収益モデルですが、
このフロー型収入しか収入源がないのは、
これからの時代においてリスクが大き過ぎます。

常に不安と戦い続けないといけない人生になります。

僕は一般のサラリーマンは非常にリスクだと思っているのですが、
その理由もフロー型収入しかないからです。

フロー型収入だから、
自分が働けなくなったり、
リストラされたらそこで収入がストップします。

今までは国や会社が手厚い労働法で
サラリーマンは守られてきましたが、

コロナみたいな災難が
今後何度も起きたら、
国はもう守りきれないでしょう。

なので、
フロー型収入しかないということは、
リスクが超高いということを自覚すべきです。

サラリーマンでフロー型収入しかなく、
副業もしていないというのはハイリスクな時代に
もうすでに移っているということです。

もし、
フロー型収入しかないなら、今から話すそれ以外の収入を
早急に考えて作っていきましょう!

MOTO
ただ、オンラインでまだ自分のスキル販売をしたことがないという人はまずはフロー収入のスキル販売からして慣れたり、経験、実績を積むことから始めても良いと思います。この記事で書いている7つのWEBサービスを活用して自身のスキルを販売する所から始めてみましょう。

 

(2)ストック型収入

ストック型収入というのは、
自分自身が直接的に働かなくても自動的に入ってくる収入のことです。

不動産投資であれば、
家賃がストック型収入ですし、

株式投資であれば、
配当がストック型収入です。

ただ、資産運用だけで生活出来るぐらいの
ストック型収入を得ようと思うと1億円以上必要になります。

MOTO
1億円×年利3%で運用して年収300万ぐらいですからね。最初はビジネスでのストック型を作るほうが良いですよ!

もちろん、
少しずつでも将来のために
銀行貯金しているようであれば、
自分で資産運用していくほうが良いですが、

元手がない状態だと
資産運用でのストック型収入を期待するよりも、
先にビジネスのストック型収入を得られるようにするほうが先決です。

ビジネスで成功したらその収益の一部を資産運用していく。というのが理想です。
(資産運用の話はまた別でお話ししていきます)

ビジネスでもシステムを使って仕組み化させていけば、
ストック型収入が得られます。

アフィリエイトとかもストック型収入ですが、
昨今はライバルが急増してきたので、
短命なストック型収入という感じです。

これからの時代は間違いなく、
自分のコンテンツを販売することでストック収入を得たほうが
長い期間ストック収入を得られれます。

そのため、
少しでも早い段階で
自分のコンテンツを売るということが
出来るようになったほうが良いです。

このストック型収入に関しては、
後で更に深堀して解説していきます。

(3)サブスクリプション型収入

サブスクリプション型収入を
簡単に言えば月額課金モデルです。

サブスク型と短縮して言われたりします。

イメージとしてはフロー型×ストック型です。

わかりやすい例で言えば、

NETFLIX
Amazonプライム
アベマTV

などは
毎月定額を支払って映画ドラマが見放題というサブスク型ですね。

月額課金のオンラインサロンとかも、
このサブスク型です。

また最近は、
色んな業種でもこのサブスクモデルが導入されています。

・飲食店サブスク「Reduce GO」月額1980円・毎日2回余剰食品の注文可能

・コーヒー店サブスク「コーヒーマフィア」月額3000円で毎日1杯コーヒー無料

・住居のサブスク「ADDress」月額4万円で全国の契約されている家住み放題

・車のサブスク「KINTO」月額1万円~でトヨタ車乗り放題

・ブランド物のサブスク「ラクサス」月額6800円で高級ブランドバッグ借り放題

 

などなど、
サブスク型が流行っています。

その背景には、
消費者の所有欲がなくなってきた。
インターネットの普及でシェアリングしやすくなった。
ということと、

サブスク型を提供する企業としても
安定収入を得られるというどちらにもメリットがあるので
普及したということです。

個人ビジネスにおいての
サブスクモデルを導入するとなると、
オンラインサロンが一番わかりやすいですが

 

それ以外でも、
コンサルタントやカウンセラーであれば、
毎月コンサルやカウンセリング受け放題とか、
WEBデザイナーでもイラスト受注し放題、

みたいなサービスを提供すれば、
サブスク型は出来るでしょう。

MOTO
僕の場合はサブスク型で月額でコミュニティをやっていて、そのコミュニティで作ったコンテンツをストック型コンテンツにして販売しています。サブスク型×ストック型でやると非常に効率が良くなりますよ。

 

ストック型収入を得ることが出来るコンテンツ販売

では、
ストック型収入を得るためにはどうすればいいか?
もう少し掘り下げてお伝えしていきます。

ストック型収入を得ることが出来るのはコンテンツ販売です。

コンテンツ販売の種類も決まっていて以下の5つです。

(1)有料記事
(2)PDF教材
(3)音声コンテンツ
(4)動画コンテンツ
(5)オンライン講座(1~4の組み合わせ)

このどれかです。

あなたのスキルや経験、成功、失敗事例を体系化させて
この5つのどれかの形式で作成して販売していくのがコンテンツ販売です。

これらのストック型コンテンツを一度作れば、
後は、何本売れても労力は変わりませんし、
自動的に売れるような仕組みを作れば、
自動収益化させることが出来ます。

勿論、
たまにメンテナンスしたりする必要はありますが、
それでも最初にしっかり作ってしまえば自動収益化出来ます。

じゃあ、自分の強みを活かして
ストック型コンテンツを作れば売れるのか?

というと、
何の実績もない状態で
ストック型コンテンツを作っても売れないので、

本格的に売れるストック型コンテンツを作っていく為には、
コミュニティが必要になってきます。

簡単に言えば、
まずは自分のコミュニティを作り、
そのコミュニティでニーズにあったコンテンツを提供していく。
その提供したコンテンツを整理しストック型コンテンツにして自動収益化させる

ということです。

コミュニティを作っていく流れはこちらの記事をご覧ください。

【少フォロワーで収益化】YOUTUBE録数350人で単月400万円の個人ビジネスのマネタイズ方法

 

どうやってストック型コンテンツを販売するのか?

では、どうやってストック型コンテンツを販売していくのか?

(1)コンテンツ販売プラットフォームを利用する
(2)自分で販売する

どちらかです。

(1)販売プラットフォームを利用する

<コンテンツ販売プラットフォーム>
NOTE
UDEMY
ココナラ

これらのコンテンツ販売のプラットフォームを使えば、
ストック型収入を得ることは出来ます。

ただ、NOTEの場合は集客を自分でやる必要があります。
ツイッター、インスタでフォロワーを集めたり、
ブログ集客してNOTEに誘導する必要があるということです。

またUDEMYやココナラの場合も、
人気コンテンツの場合であれば
プラットフォームが自動集客してくれて販売してくれますが、

人気コンテンツに育っていない段階では、
自分で集客することは必要になります。

 

(2)自分で販売する

コンテンツ販売プラットフォームを利用した場合、
手数料が高いのが難点です。

だいたい25%ぐらいの手数料がかかります。

その点、自分で販売した場合、
決済システムを導入すれば販売手数料も3~4%ぐらいまで
抑えることが出来ます。

<主要な決済システム>
PAYPAL
STRIPE
PAY.jp

MOTO
例えば、1000万円売上出したらプラットフォームだと手数料は250万円で自分で販売すれば手数料は30万円ですからね。多少売れるようになったら、自分で販売出来るようにすべきです。

 

また、プラットフォームを利用している場合、
そのプラットフォームの規制が厳しくなったり、
ルールに合わないコンテンツは削除される可能性があります。

最近もNOTEで稼ぐ系、恋愛系NOTEは削除されているようですし。

その点、自分で販売している場合は
そういう規制に縛られず販売することが出来ます。

プラットフォーム販売は集客力があるし信頼があるが手数料が高い
自分で販売するのは全て自分でやる必要があるが手数料が安く自由度が高い。

なので、
プラットフォームでフロント商品(安い認知目的の商品)を販売して、
バックエンド商品(高額で利益を得る商品)は自分で販売するのが理想です。

 

コンテンツ販売を自動化するシステム

コンテンツ販売のプラットフォームを利用する場合は、
基本的にはプラットフォームが集客してくれますが、

自分で販売する場合は、
情報発信やセールスを自動化させるシステムが必要です。

そのシステムとは、

・メルマガ配信スタンド
・LINE公式&Lステップ

です。

有料コンテンツを作り、
ブログの記事で貼り付けておけば、
自動的に売れていくわけではない。

というのは誰でもわかるかと思います。

じゃあ、どうやって売っていくか?

その基本としてDRM(ダイレクトレスポンスマーケティングは
最低限理解しておく必要があります。

DRMは、

1:集客
2:教育、共感
3:セールス

という3段階を経ることで、
成約率を高める王道の販売手法です。

ただ、
今の時代はここから進化して、

1:集客
2:コミュニティ化
3:セールス

という流れが必要です。

今までは、集客して、メルマガに登録して貰って、
ステップメールで自動的に有益なコンテンツを配信して、
最後にセールスするということを完全に自動化出来たのですが、

今の時代は、「コミュニティ」が必要になってきたということです。

そして、

ストック型ビジネスを作っていくためには、
この3つのSTEP(集客、コミュニティ化、セールス)
を自動化させていく必要があります。

(コミュニティの部分だけは完全に自動化することは出来ないですけどね)

この仕組みをある程度自動化させるためには、
メルマガ配信スタンドか、
LINE公式&LSTEPを使う必要があるということです。

両方使えるとより強力ですが、
どちらか1つは使えるようになる必要があります。

ちなみに、
このメルマガかLINEの仕組みを使えないと、

安定したストック型ビジネスを作ることが出来ません。

これは、
オンラインビジネスだけでなく、
あらゆるビジネスで言えます。

MOTO
僕は昔、ボルダリングジムを経営していましたがそのジムでもメルマガは使ってクーポンを発行して集客していたことがありますが
広告とかよりも圧倒的に低コストで集客出来る最強ツールです。

また、
プラットフォーム依存したビジネスモデルだと、
規制が厳しくなったりしたら、そこで収入が途絶えてしまうので、
やはり自分のストック型ビジネスを作るの必要があります。

そのためには、
メルマガ配信スタンドかLINE公式を使うことは
マストであるということは覚えていたほうがいいです。

ただ、LINE公式だけだと自動化させることが出来ないため、
Lステップという自動化させるシステムが必要です。

 

メルマガとLINEどちらが良いのか?

LINE公式&Lステップの場合、
到達率が100%で短い文章であれば読まれやすいというメリットがあります。
また、若い世代にはメルマガよりもLINEのほうが親しみやすい感じはあります。

ただし、現状のLINE公式の機能は乏しく、自動化の仕組みを作ることが出来ません。
毎回、手動でメッセージを送る必要があります。

そのために、LINEを自動的にステップメールを送ろうとすると
Lステップというシステムが必要なのです。

また、従課金制なので月額料金に加えて、
人数が増えてメッセージを多く送れば送るほど課金されるのもデメリットでしょう。

メルマガの場合は、
LINEよりも到達率に関してはどうしても劣ります。
その反面、LINEと同じ人数に送る場合、月額料金が圧倒的に安いですし、回数制限などもありません。

ステップメールなどの仕組みもやれる幅がかなり広いですし、

信頼関係が出来ていればですが、
長い文章になるほどLINEよりもメルマガのほうがしっかり読まれやすいです。

どちらも一長一短です。

 

どのメルマガ配信スタンドが良いか?

LINEを使う場合は、LINE公式&Lステップなので迷わないですが、

メルマガ配信のシステムを使う場合は、
検索しても大量にあるのでかなり迷うと思います。

なので、僕が今使っている配信スタンドを紹介しておきます。

現在、僕が使っているメルマガ配信スタンドはMyASPです。

僕はメルマガ歴10年で、今までに5つ程、
メルマガ配信スタンドを変えてきましたが、
現状、日本の配信スタンドでコスパが良いのはMyASPでしょう。

・専用サーバーなので到達率が高い(他で専用サーバーを使う場合、月数万円~)
・読者数、シナリオ数無制限(他に配信スタンドは上限がある、追加で料金発生)
・ポイント機能(この機能がついているスタンドは少ない)
・他の配信スタンドから移行サービスあり(料金はかかる)
・決済システム連動(簡単にPAYPALなど連動させて商品販売出来る)
・アフィリエイトセンター機能(そのシステムを購入するだけで何十万円かかる)
・会員サイト作成機能(メルマガと連動して会員サイト作成出来る)

今まで色んな配信スタンドを使ってきた人ならわかると思いますが、
欲しいシステムが完全に網羅されていて、
尚且つ、圧倒的にコスパが良いです。

ただ、ビギナープランだけは論外なのでそれ以外のプランにしましょう。

ビギナープランだけ共有のサーバーを使うことになり、
誰かがスパム的なメルマガを送ると影響を受けてしまい到達率が落ちるので、
パーソナルプラン以上で専用サーバーを使うことは必須と覚えておいてください。

また、ビギナープランの場合、色んなシステムも使えないし、
バージョンアップする場合は別途初期手数料がかかるので
ビギナープランを使うぐらいであれば別の配信スタンドがいいかとは思います。

ちなみに、
下記の僕の紹介リンクからMyASPに申し込まれたら、
僕が実際にどうやってMyASPの使っているのか?
初期設定から、応用編まで解説した動画講座をお渡しします。

MOTO特典付きMyASPのリンクはこちら

MOTO徹底活用講座の特典申請フォーム

 

ストック型ビジネスを必ず作るべき理由と仕組み解説のまとめ

まとめると、
サラリーマンなどのフロー型収入だけだと
時間を余らせることも出来ないし将来不安定です。

成長して社会貢献したり
収入のリスクを軽減させて
人生をより愉しんでいくためには、

必ず、ストック型ビジネスを構築していく必要があります。

まずは、プラットフォームで販売することから始めても良いと思いますが、
自分で販売出来るシステムを使ってストック型ビジネスを作っていくほうが、

より収益も安定するで最低でも1つ以上のストック型ビジネスを構築しておくことは
人生を自由に愉しんでいくためにも作っておくほうがいいでしょう。

更に具体的にどうやって作っていけばいいか?

というのは、
僕が実際にストック型ビジネスとして構築しているGMM講座で学べます。

お客さんの視点で参加するのではなく、

今回の記事で学ばれた視点を持って
この参加して学ばれると
どうやって自動化させていけばいいか?がより理解出来ると思います。

無料GMM講座の募集ページを見てみる

ではでは。
有難うございました^^
MOTO

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ABOUTこの記事をかいた人

アパレルの某ブラック会社で日本のサラリーマンに絶望してネットで起業⇒その後、アフィリ教材を日本一販売⇒精神崩壊⇒4社経営⇒ボルダリング事業やメディア事業を売却⇒マレーシアに移住⇒海外投資&ビジネスを通じて成長しまくれる好循環のクローズドコミュニティを運営中