【DRMはオワコン】新時代のオンラインコミュニティビジネスの仕組み解説

どうも。
MOTOです。

こういう人には、今回の内容は凄く役立つ内容だと思います。

(1)ビジネスの仕組みを学ばず目先のノウハウだけを追いかけている人
(2)アクセス集めたり、フォロワーを増やせば稼げると思っている人
(3)従来のアフィリエイト手法、DRMで稼げると思っている人

オンラインビジネスの発展段階であった今までは、
上記の3つでも稼ぐことが出来ました。

しかし、コロナショックの影響もあり、
オンラインビジネスに参入する人が
加速度的に増えてきた中で一気に変化しています。

何が、今までと大きく変わってきたかというと、

「コミュニティ」という概念が
非常に重要になってきたことです。

コミュニティを取り入れず
従来の売り切り型ビジネスをやり続けるのは
超絶不利になっていきます・・・

なぜなら、
従来のように売り切り型のビジネスをしていると
ライバルが激増している中でずっと新規顧客を集め続けないといけないのに対して、

コミュニティビジネスが出来ていると、
新規顧客を大量に集める必要がなく
ライバルを気にせずビジネスが出来るようになるからです。

MOTO
ちなみに、ここではオンラインビジネスと言っていますが、今後リアルとオンラインの境界線がなくなっていくOMO「Online Merges with Offline」が当たり前になるということもあるのでどんな業種でも必要だとも言えます。

 

今回、これからの時代の
「オンラインコミュニティビジネス」の仕組みについて、
過去とどう変わったのか?という所から解説していきます。

 

なぜDRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)はオワコンなのか?

これからの時代のコミュニティビジネスを考える上で、
従来のビジネスモデルと比較するとよりわかりやすいので、
まずはDRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)というビジネスモデルをサクッと解説します。

DRMは、

(1)集客
(2)教育
(3)セールス

という3段階でセールスする手法です。

メルマガ、リストマーケティングという言われ方もしますが同じです。

インターネットビジネスの
DRM全盛期時代において、

DRMを使えば個人でも売上を短期間で数千万円~1億円を超える
売上げを出すことが出来た超王道のビジネスモデルです。

企業でもDRMのビジネスモデルを取り入れている会社は
すごく安定的に収益を出し続けました。

その前は、
集客したらすぐに商品を販売する
という流れだったのですが、

セールスの前に「教育」という
ステップが入ることにより成約率が驚異的に伸びたのです。

具体的に言うと、

(1)ブログなどで集客する
(2)無料プレゼントなど渡してメルマガ(LINE)登録して貰う
(3)そのメルマガで、教育メールを何通か自動で送る
(4)そのメールの最後に商品のセールスメールを送り販売する

 

MOTO
僕自身もDRMを使ってほぼ自動化させて10年以上稼ぎ続けてきました。

 

このDRMの仕組みを知った人達は
こぞってDRMを使うようになり、

詐欺師までもがこのDRMのパワーアップ版の
「プロダクトロンチ」という手法を使いまくった結果、
従来のDRMは廃れていったわけです。

更に、
今は誰でも気軽に情報を発信出来る時代になってきたので、
情報コンテンツ自体の価値が下がり続けているという
現象が起き始めています。

つまり、
どれだけ有益な情報コンテンツだとしても
従来のDRMのような一方通行の情報をひたすら発信し続けた所で
届かないし刺さらないのです。

そもそも、この従来のDRMだと
「販売者」と「お客さん」と立場が分断されて
いかに売るか?に力を注がれていました。

でも、今の時代は、
この「販売者」と「お客さん」という
関係性が求められていませんし、
どちらかというと売ってからの「繋がり」のほうが大事なのです。

 

今後、上下関係とかそういう価値観が崩壊していきます。

そうではなく、
横の繋がりが大事になってくるのです。

つまり、
お客様ではなく仲間を集める
という発想が出来るかどうか?

というのが非常に大事になってくるのです。

上下関係がはっきりしていた時代において、
実績と権威を振りかざして一方方向のDRMを使えば、
それなりに売れたのですが、

上下関係よりも横の繋がりを重視する時代において、
それはもうオワコンなのです・・・

 

アフターコロナのオンラインコミュニティビジネスの仕組みとは?

では、アフターコロナ時代の
オンラインコミュニティビジネスは、
どういうものか?

簡潔に言うと、

(1)集客
(2)コミュニティ化
(3)参加・セールス

です。

(1)集客

集客の方法は無限にあります。

今はやたらと

「YOUTUBEがこれからの時代では必須だ!」

みたいな風潮がありますが、
そういうインフルエンサーの声に
惑わされないようにしましょう。

戦略なしにYOUTUBEに拘っている人は、
ビジネスモデルを理解していないので、
流されているだけですから。
そして、ライバル激戦のレッドオーシャンの中に行くと
めちゃ大変だと思います。

でも、

オンラインコミュニティビジネスの
ビジネスモデルを理解していれば、

集客が出来るのであれば
何でも良いというのはすぐにわかるので、
レッドオーシャン過ぎる所は避けることが出来ます。

集客は、

ブログでも
ツイッターでも
インスタグラムでも
YOUTUBEでも
TUKTOKでも良いですし、

チラシでも、
広告でも、
スキル販売のプラットフォームでも、

何を利用したって良いのです。

MOTO
集客方法は無限にあるので、あえてライバルが戦車を乗り回しているようなレッドオーシャンに裸と竹槍で突入する必要はないのです。

 

(2)コミュニティ化

集客したら、
コミュニティ化することが
超絶重要になります。

このコミュニティ化を理解出来ないと、
集客だけして広告収入(アフィリエイトやアドセンス)
だけで稼ごうとします。

でも、そのルートは、
今後、大企業が更に参入してくるし、
YOUTUBEには更に芸能人が参入してきます。

つまり、
ライバルが強くなり過ぎるので、
超二極化は避けられないのです。

そんなライバル達が押し寄せてくる中、
防御壁となるのがコミュニティ化とも言えます。

コミュニティ化というのは、
「あなたのビジョンや理想世界に共感してくれた仲間が集まる環境」です。

SNSのフォロワーや
YOUTUBEのチャンネル登録などは、
コミュニティとも考えられるのですが、

もっと、浅い関係性なので、
ここではプレコミュニティぐらいに考えておきましょう。

フォロワー数が多くていいね数が多くても
マネタイズ出来ない人も多いですし、

フォロワー数が少なくていいね数が少なくても
自由にマネタイズ出来る人もいるわけです。

なので、
SNSのフォロワー数やチャンネル登録数はあまり役立たないのです。

そのため、
仮にSNSやYOUTUBEで集客したならば、
そこから、「あなたのコミュニティ」に誘導して、
コミュニティメンバーに参加して貰う必要があります。

これは無料でも有料でもOKです。

そのコミュニティに参加してくれる人が
ここで僕が言っている、
コミュニティメンバーと考えると良いでしょう。

MOTO
ちなみにオンラインサロンはコミュニティの1つの形でしかないので、必ずしもオンラインサロンという形式を取る必要はないです。

 

コミュニティ化に使うプラットフォームも何でも良いです。

・メルマガ(LINE公式)
・FB秘密グループ
・スラック
・チャットワーク
・ディスコード
・NOTEサークル
・ツイッター鍵垢

などなど・・・

双方向にコミュニケーションが
取るということが重要です。

コミュニティ化して、
そこからはそのメンバーに役立つ情報提供していながら、
共感して貰いながら関係性を構築していけるか?

です。

個別メール、コメントでのやり取りでもいいですし、
実際にオフ会とかの集まりで会うのも良いですし、

人数が多くなってくると
定期的なオンラインライブ(ZOOM)などで、
「1対多」でリレーションシップを作るなど、

何かしら工夫して、
関係性作りが大事になってくるということですね!

(3)セールス

コミュニティ化が出来て信頼関係が出来ているならば、
商品は強く売らなくても売れるようになります。

少しイメージして貰えればわかると思いますが、

あなたの信頼している人、
尊敬している人で
信頼関係もある人をイメージしてみてください。

その人に、
「この商品めっちゃ良かったら、試してみて!」

と言われるだけで、
別に長いランディングページで商品説明されなくても、
普通に買うと思います。

(勿論、価格の問題はあると思いますが)

また、
商品も完成させてから売るというよりも、
コミュニティメンバーと一緒に参加型で、
作っていく感覚のほうが良いです。

「ニーズをリサーチして、
そのニーズに合う商品を完成させて売る」

というのは売り切り型のスタイルは古いです。

最初のとっかかりとしてニーズ分析して
アプローチすることはいいのですが、

そこから自分の頭の中だけで、
ニーズ解決商品を作った所で、
どうしてもズレていってしまうからです。

というのも、
せっかくコミュニケーションを
取れる環境を作ったのであれば、

話を聴きながら、
一緒に作っていくほうが
満足度も高くなりますし、

コミュニケーションを取り、
成長するために必要な商品を販売して、

更にコミュニケーションを取っていくことで、
またそのメンバーに必要な商品を
思いつき作って販売する。

という感じで、
コミュニティが運営されている限りは、
商品を作れば買ってくれる好循環状態に入るのです。

そうなれば、
別に大量に集客して大量に販売しなくても
少人数でも濃いメンバーがいれば
十分生計が立てられるということです。

MOTO
サラリーマンの年収の数倍ぐらいであれば、
濃いコミュニティメンバーが100人も集まれば十分行けますよ!

 

コミュニティ化に必要なことは理想世界の提示

では、どうやってコミュニティ化させていけばいいか?

というと、

あなたの理想の世界の提示が必要になってきます。

理想の世界の提示というと
難しく聞こえるかもしれませんが、

あなたはどんなコミュニティを作りたいか?

を考えるということです。

例えば、

もし、
イラストを描くのが得意でそれで、
多少なりともイラストでビジネスが出来ているのであれば、

「みんなで毎日イラスト練習して、
イラストビジネスで生計を立てられるようになるためのコミュニティ」

とか。

もし接骨院をやっているなら、

「セルフケアを毎日一緒にやることで健康になって素敵な人生を送るコミュニティ」

とか。

動画編集をやっているなら、

「みんなで動画編集スキルを日本一レベルまで高めて
インフルエンサーやYOUTUBERと繋がって人生を愉しみまくろう会」

みたいなのとか。

1言で伝えるとこういった感じになるのですが、
それを日々の情報発信やら実績、信頼を作って、
この人の理想のコミュニティに参加したいと思って貰う必要があります。

勿論、
これらはぱっと思いついただけの例なので、
もっとニーズの分析と自己分析して

ニーズと自分の特性を合わせた
理想の世界の提示である必要があります。

 

MOTO
ニーズを完全に無視してしまうとそれはただの自己満足になってしまいます。どうすれば相手が喜ぶか?という視点は常に持ってビジネスを進める必要があります。

 

スマホアプリゲームは既にコミュニティ化を採用している

スマホゲームは中毒性が強く
そんなので遊んでいる時間は無駄だという方もいますが、

僕はビジネス視点を持っているのであれば、
スマホアプリは良いビジネス教材になると思っています。

上手くいっている
スマホゲームの成功パターンは決まっています。

最初は、「こういうゲーム作りますよ!」
と理想の世界を提示して面白そうだと共感して貰った人達に
無料でダウンロードしてもらってコミュニティメンバーを集める。

そこで、実際にメンバーに遊んで貰って、
そのメンバー達のニーズを集める。

そして随時、そのニーズを解決するために
ゲームをどんどんアップデートさせていく。

そのアプリで遊んでいく中で、
ユーザーが求めるアイテムやキャラクターをガチャという形で販売する。

これはまさに、
コミュニティビジネスでしょう。

更に、
そのゲーム内でギルドと呼ばれるものと作り、
メンバー同士でも自由にコミュニケーションが取れるような
仕組みを用意していたり、

そのスマホゲームというアプリに
毎日参加して貰うためにプレゼントを用意したり、

人気キャラクター投票して、
1位になったキャラクターは
パワーアップさせるとか、

コミュニティメンバーを
巻き込んでいく企画とか見ていると
ビジネスにも使えるアイデア満載です。

スマホゲームは、
コミュニティビジネスの理想形の1つなので、
そういうビジネス視点を持って観察してみると
アイデアやヒントが散りばめられていると思いますよ。

 

MOTOが提案する理想世界

最後に、僕が提案する理想世界というのが
どういうものかお伝えしておきます。

僕の理想世界は、

「ビジネスの本質を学び構築しながら、
自分軸で生きて
もっと人生を自由自在に愉しみまくろう!」

ということです。

もう少ししっかりお伝えしますね。

・ツイッターでフォロワーを増やす方法
・アフィリエイトで稼ぐ方法
・SEOで上位表示させる方法
・YOUTUBEチャンネル登録数1万を超える方法
・オンラインビジネスで月100万円稼ぐ具体的な道筋

・・・
・・

多くの人は、
こういったわかりやすいノウハウ系の情報に飛びつきますが、

そういうノウハウって前提条件、環境、状況が変われば
すぐに使えなくなるんですよね。

しかも、ノウハウばかり学んでいると
自分で考える思考力が衰えていくのでむしろ馬鹿になる。

つまり、
一生ノウハウを追いかけ続けないといけないし、
インフルエンサーの尻ばっかり追いかけないといけない。

それって本当に豊かなんですかね?

そうではなく、
ビジネスの普遍の本質から学び、
自分の軸をしっかり持って地に足つけて
ビジネスを積み重ねていくほうがよっぽど確実ですし、

今後、今後色んな出来事が起こっても、
自分で好きな人生を選択できるようになるのです。

・日本の衰退
・消費税の更なる増税
・災害
・コロナ以上のウイルスの蔓延

これからも色んな出来事が起きます。

そんな時に他人軸で生きている人は最後まで他人任せです。
早く国や政治家が解決してくれないかな。って。

それってすごく外的要因に左右されるので、
国は弱っていく中で生きるのはすごくしんどいでしょう。

でも、
自分軸で生きていれば、

外的要因に関係なく
「じゃあ、どうしようか?」というアイデアを出して

自分が好きなように選択していけるのです。

・会社が嫌ならやめればいい
・日本の未来を憂うなら海外に拠点を持てばいい
・人間関係で疲弊するなら好きな人達とだけ関係を築けばいい
・お金を稼ぎたいなら稼ぐことも出来る
・誰かを幸せにしたいならその人を幸せにも出来る

本来、今の日本は民主主義社会なので
自分軸があれば自由自在に選ぶことが出来るのです。

そういう自分軸で生きられる人を増やしたい。

そして、
自分軸で生きようとする仲間が集まると
よりみんながお互いに成長しやすくなる
好循環コミュニティになっていくのです。

僕もその環境にいることで仲間の刺激を成長出来るし、
僕も成長することでコミュニティメンバーにも刺激を与えられる。

そして、みんなで成長することで
周りの人達にも良い影響を与えて貢献に繋がっていく。

どうしても1人だと、
すぐ結果が出そうな小手先のテクニックに逃げたいし、
長期的な本質学んで地道に歩くのは大変です。

でも、
周りに同じ価値観の仲間が集まるコミュニティがあれば、
成長出来るということです。

もうノウハウばかり追いかけるのは疲れて
もっとビジネスの本質から学んで成長していきたい人は

GMM講座というコンテンツ&コミュニティビジネスを学び、
ビジネスを構築していくコミュニティを用意しているので
参加してみてください。

定期的に配信しながら、
これから交流できる場もどんどん作っていこうと思うので
共に学び成長していきたい人は参加して貰えればと思います。

まずは無料版に参加されて、
そこで、方向性が同じだと感じられたら、
有料版GMM講座に参加されるといいかと思います。

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ではでは。
有難うございました^^
MOTO

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ABOUTこの記事をかいた人

アパレルの某ブラック会社で日本のサラリーマンに絶望してネットで起業⇒その後、アフィリ教材を日本一販売⇒精神崩壊⇒4社経営⇒ボルダリング事業やメディア事業を売却⇒マレーシアに移住⇒海外投資&ビジネスを通じて成長しまくれる好循環のクローズドコミュニティを運営中