家にあった大量の書籍を「ブックスキャン」で電子書籍化したら便利過ぎた件

家の本棚に大量の書籍があるけど邪魔になるし、まだ読んでない本も多いし、捨てるのは勿体ないし・・・分厚い本とかハードカバーとか特に読む気が起きないし・・・そういう時に電子書籍化すると便利ですし読書が進むよ!って記事です。

紙の本を電子書籍化してくれる「ブックスキャン」が便利過ぎる件

どうも!グローバルマーケッターのMOTO @mmoto001 です。

いきなりですが、

本は、

「紙派」ですか?
「電子書籍派」ですか?

・・・

・・

僕は最近はもっぱら電子書籍派(KINDLE)ですが、
昔は紙の本でないと本を読んでいる気がしなかったので紙派でした。

ただし!!

ソフトカバー限定。

ハードカバーは嫌いですw

表紙が固く分厚いのは移動中読むために持ち運ぶのも重いので、
一向に読み進みませんからね。。。

 

ちなみに、
起業するまでほとんど本とか読まなかったのですが、
ビジネスをやっていく上で読書はコスパがかなり優れている自己投資だとわかってからは、
本を購入することは一切惜しみません。

誰かが紹介していたり面白そうな本があればお気に入り登録する感覚でポチるので、
家には読み切れていない紙の本が100冊以上ありました。

そんな具合だから、購入するスピードに本を読むスピードが追い付かず、
本棚には収まりきらなくなったわけです・・・(汗)

更には、
マレーシアに移住するのにそんな大量の本を持っていくわけにもいかず・・・

なので、極力、昔読んでいた軽めの自己啓発系の書籍は大量処分しましたが、
それでも全然本棚に収まりきらず、ハードカバーの小難しそうな書籍ばかり溢れかえってました。

 

 

仕方なく、読んでいない本も捨てるか・・・と悩んでいた時、
ちょどいいサービスを発見しました!

 

それが、、、

電子書籍化サービスのブックスキャン」です!!

 

BOOKSCANに電子書籍化したい書籍をダウンボールに詰めて送れば、
iPhone(スマホ)やkindleにBOOKSCAN専用アプリをダウンロードしてそこから読むことが出来るようになります。

 

まあ、知ってる人は昔から知ってるでしょうけど。

で、もうちょっと調べると、
電子書籍化サービスといっても9社ぐらいサービスあるんですよね。

特徴的な4社だけまとめるとこんな感じです。

↓↓↓

サービス名価格OCR化(文字データ化)特徴
ブックスキャン1冊/100円(350ページまで)1冊/100円アプリが使いやすいが納期が長い
スキャンピ1冊/80円(300ページまで)1冊/80円安いが公式サイトもチープ・・・
電子書籍化24HR1冊/240円0円24時間納期の場合1冊/580円で可能
JET-SCAN200円/250ページ1冊/100円雑誌、卒業アルバム、ハガキなども可能

特徴なく値段が高いのは省きました。

※雑誌や漫画、医学系などで著作権で電子書籍化出来ないこともあるので事前に確認しましょう。送ってしまった場合は送料負担で返送されるか処分されます・・・

 

ブックスキャンを選んだ理由は
一番ブックスキャンが使いやすそうだったからです。
他のサービスは使っていないのでどうかはわかりませんw

ちなみに、ブックスキャンでデータ化して貰ってから、
iPhoneやKINDLEにダウンロードするの時に一度「チューニング」という作業をする必要があってそれを1冊ずつやる必要があるので地味に面倒ではあります。(ブックスキャンの会員画面からチューニングボタンを押すだけですけど)

※もし、他の電子書籍化サービスを使った方はどうだったのか?コメント欄とかで教えてください!

で、結局、
ブックスキャンに普通に依頼して2カ月ぐらい待ちましたが、

今思えば、
プレミアムプラン月額9800円(月50冊まで無料・納期が早くなる)にして全部電子書籍化出来たら解約すれば良かったのですね。
納期は2カ月かかったし価格は高くつくしで損しました(汗)
ちゃんと調べる前に依頼してしまいましたw

 

※ブックスキャンで40冊以上一気に依頼する場合は、月額9800円のプレミアムプランに入って電子書籍化が必要な冊数が終わり次第解約するほうがお得です。ちなみにプレミアムプランを解約するとプレミアムライトプラン月額2980円(納期1週間・月10冊電子書籍化無料)の案内が来るようです。

 

(↑ブックスキャンアプリのMOTOの書籍)

当初はブックスキャンで電子書籍化して貰ったら、KINDLEで読む予定だったのですが試しにiPhoneのブックスキャンのアプリをダウンロードして使ってみたら意外とほんのちょっとの隙間時間に読んだりする習慣が出来たのでブックスキャンで電子書籍化した書籍はiPhoneで読んでいます。

しかも、
ハードカバーとか分厚かったりすると全然読む気が起らなかったのですが、
電子書籍化すると読みやすいので読書も進みますね。

マーケティング業界で有名な神田昌典さんが穴が開くほど読み倒したという、
上記のザコピーライティング(447ページ)とか伝説のコピーライティング実践バイブル(727ページ)とかも、分厚くて持ち歩くのも大変だったのですがこういう分厚い書籍も電子書籍化したら本当便利です。

現在は、マレーシアに住んでいるので、
基本的にはkindle本しか買いませんがどうしても紙しかない本の場合は、
日本から取り寄せたり持ってくるのも面倒なのでその時は買いためてまたこの電子書籍化サービスを使うと思います。

まあ、1つのアプリにまとめておきたいので、
今後も納期は遅いのですが何かブックスキャンよりメリットがあるサービスが出ない限り、
ブックスキャンを使うと思うでしょうけれど・・・

というわけで、
僕自身が実際に使ってみて、
かなり便利なサービスだったので記事にしてみました!

以上、
今回は、サクッとした記事でした!

ではでは~

MOTO