レッドオーシャンとブルーオーシャン。どちらの商品を狙うべき?

ライバルが多いけど売れている商品を選び競合する中戦う
レッドオーシャン戦略か?

ライバルが少ないニッチな商品を探し競合しない所で戦う
ブルーオーシャン戦略か?

アフィリエイトをする上でどちらがいいのか?


 

レッドオーシャンブルーオーシャン

 
2012-08-23_233035

ライバルが多いけど売れている商品で戦う
レッドオーシャン戦略。

ライバルが少ないニッチな商品を狙う
ブルーオーシャン戦略。

 

どちらを狙えばいいと思いますか?

 

・・・

・・

 

正解は、どちらもです。

 

ただ、
始めたばかりの人はライバルが多い商品は勝ち目がないと思い、
ライバルが少ないニッチな商品だけに目を向けてしまいがちですが、
この両方を実践していくほうが多くのことを学べ結果的に収益も膨らみます。

 

よく、レッドオーシャンとブルーオーシャンの両方を
実践したほうがいい。ということを言うのですが、

 

ライバルが多いレッドオーシャンは、やはりすごく売れる商品だから
やれば稼ぎやすいということもあります。

 

逆にブルーオーシャンでまだみんなが手をつけていない市場の
商品でも当たり商品を見つけることが出来れば
簡単に収益を上げることが可能です。

 

ただ、どちらかに固執するというよりも
どちらも狙ってやっていくほうがいいと思います。

 

以上。
今日はこの辺で!

 

では、意味がないので
もう一歩踏み込んでお話していきます。

 

ライバルが多いレッドオーシャンの商品。
もっとわかりやすく言えば、各ASPでランキングに入っている商品。
こういう商品は比較的知名度も高くすごく売れやすいです。

 

じゃあ、こういう商品をみんなと同じようにやればいいのか?
というと、それでは稼げないのは目に見えています。

 

少しでもライバルと差別化しないとそこに価値が生まれないので
全くライバルサイトと同じことをしても意味がないわけです。

 

に、
差別化していけば収益を上げられるということになります。

 

例えば、

 

ライバル達がみんな無料ブログでやっている。
 

 
HTMLサイト、オールドドメインを使ってやってみよう。

 

ライバル達がただ販売ページをリライトしただけの記事を書いている。
 

 
販売ページに書いていないような情報を口コミサイトから探してこよう。

 

ライバル達のブログ、サイトは5記事程度しか入っていない。
 

 
じゃあ、20記事書いてみよう。

 

ライバル達が画像を全然使っていない。
 

 
画像を使ってもっとわかりやすくしてみよう。

 

ライバル達が無料ブログの汚いテンプレートを使っている。
 

 
綺麗なSEOに強いテンプレートを使ってみよう。

 

ライバル達が商品名+〇〇のベタなキーワードしか狙っていない。
 

 
商品名+〇〇以外のキーワードで狙ってみよう。

 

ライバル達が1記事で1商品のことしか書いていない。
 

 
もっとわかりやすいように商品の類似商品と比較して記事を書いてみよう。

 

・・・

・・

 

と、言いだしたら切りがないぐらい、

 

簡単に差別化出来るポイントは
いくらでもあります。

 

(もし、この発想があまり出てこないという場合は、
単純に経験不足か、知識不足だと思います。)

 

そしてこういう視点を持っておかないと
周りと全く同じことをやってしまうことになり、
その結果、差別化出来ないので収益にもならないということです。

 

に、
こういうちょっとした部分でも他のサイトとどんどん差別化することで
収益が上がりやすくなる。ということは覚えておいてください。

 

じゃあ、
逆にブルーオーシャンの商品の場合は、
そもそもライバルが少ない、売れるか?売れないか?の商品を
どんどん試していくわけなので、これは数やればなんとかなったりもします。

 

そもそもブルーオーシャンの商品を探す。ということ自体、
みんな違う商品をやるわけですからその時点で差が生まれているわけです。

 

なので結論として
レッドオーシャン、ブルーオーシャンどちらかに固執するのではなく、
並行して商品を選定していくほうが収益が上げやすいでしょう。

 

ビクトリーキャッシュや、NEOノンバトル辺りであれば、
ここを理解出来ると収益を一気に増やすことが出来ます。

 

PS:
 
実践している上でこの商品面白そうだけと売れるのかな?とか、
こういうことをやったらどうなんだろう?
って思うことが多々あると思います。

 

で、そういうものは全てやるべきです。

 

実践すると、そこで何かしらの自分なりの答えが出ます。
その自分なりの答えを知ることは経験しないとずっとわかりません。

 

ちょっとしたことでもどんどんチャレンジしていくことで
成長出来るものですから。

 
 

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