ペイドリンク(被リンクサービス、Jエントリーなど)は今も有効か?

ちょうどペイドリンク(被リンクを買うこと)に関する質問があったので、本日は、私の現在のペイドリンクに対する考えをお話しておこうかなと思います。
 

ペイドリンクは今後も有効なのか?

WebSearch_link_Building
まず、結論から言うと、
リンクを買うのはリスクが高い」です。
 
今まで私も何十万円、何百万円とリンクを買ったりして、
優良なオールドドメインサイトで
 
商標名キーワードで10、20記事ぐらいのコンテンツを作り、
そこにペイドリンクで数万円分投資すれば、
 
それだけで上位表示出来て、
余裕で元を取れるぐらいの収益が出ていました。
 
普通に商標名で公式サイトを超えて
商標名1位になるサイトも結構ありましたし、
それだけで月20、30万は出たりします。
 
一般的に「ペイドリンクはリスクがある。
と言われる中でも、
 
普通にやっていたのですが、
みんながやらないから結構それだけで
勝てたりしていたわけです。
 
まあ、そういうこともあり、
ペイドリンクでは絶対に無理だ。
とは言い切れないのですが、
 
今の個人の感覚としては
以前よりも厳しくなっている感じはあります。

 

では、大手ディレクトリはどうなのか??

 
・クロスメディアディレクトリとか、
・Jエントリーとか、
・e-まちタウン
・Yahooカテゴリとか、
 
こういった審査はあるものの、
審査が通れば、大手サイトからリンクを貰えるのが
大手ディレクトリサービスです。
 
名目はアクセスアップですが、
まあリンクを送るという部分では同じでしょう。
 
で、
それぞれ、審査はあるものの、
この中でもJエントリーとかは
アフィリエイトサイトでも比較的に
審査が通りやすくすぐに大手サイトからリンクを貼って貰えます。
 
なんですが、、、
こういうディレクトリサービスも
今ではほとんど効果がないどころか、
マイナス評価を受ける可能性が高いです。
 
現に、
Jエントリーを使ってすぐに
順位が落ちたこともあるので・・・
(Jエントリーが理由とは確定出来ませんが)
 
ただ、
厳選な審査があるディレクトリサービスは
評価対象であるとGoogleは言っているので、
 
それは「Yahooカテゴリ」を
未だに別物扱いにしているのかな?
と思わなくもないですが。
 
ということもあり、
大手ディレクトリも評価対象は
「ヤフカテ」ぐらいなのかなと思います。
 
という感じで、
ペイドリンクはかなり厳しくなっているのが現状です。
 
ただ、
ペイドリンクは厳しいものの、
 
「被リンクを送る。」ということ自体の
SEO効果は未だに非常に高いので、

 
上位表示を目指したければ、
引き続き自分で行っていく必要があります。
 
勿論、
理想としては、
「コンテンツ重視で勝手にリンクを貼られるサイト。」
ですが、
 

※自然なリンクが定期的に集まるサイトは
何より順位が落ちづらいので理想ではありますし、
ここを目指せば収益が一番安定しやすいのですが、
 
最初からこういった自然にリンクを送られるメディアサイトを作れるのか?
というと収益を上げるまでに投資と時間がかかってくるので
ハードルがぐんと上がります。
 
またアフィリエイトをメインにしているサイトに
普通はリンクを送ろうとはならないため
メディアサイトにはなりづらいという欠点があります。

 
なので、
綺麗ごと並べて理想サイトを目指しているだけでは
収益が出るまで時間とお金がかかるため、
 
現状では、
サテライトの概念はまだ必要になり、
自分で被リンクを送る。ということも
定期的にやっていく必要があるということです。
 
ただ、
結構昔の感じで
適当に記事だけを入れてリンクを送る
といったサテライトサイトでは、
 
競合するキーワードでの
上位表示は難しいため、
 
「サテライトの質を高める。」

「より自然な被リンクである。」
 
この2点は非常に重要になってきます。
 

サテライトの質を高める。

 
サテライトの質を高めるというのは、
訪問者に見せても問題ないレベルの
サイトを作るってことです。
 
しっかり画像を入れたり、
文章も読まれることが前提の文章。
記事タイトルもしっかりキーワードを入れて
サテライト自体にもアクセスを集める。
 
こういうサテライトから
数本の被リンクだけでも結構、
上位表示出来ているケースが多々あります。
 
特に、
リンクを貼ることと同時に
そのリンクからアクセスも送ることが出来ていると
より効果が高い
と感じます。
 

自然なリンク

 
それと自然なリンク。
 
被リンクを送ることに必死になり過ぎると
一見無駄で余計なことをしなくなります。
 
なのですが、
無駄なことが結構大事だと思っていて
より自然を目指すなら無駄なことをしたほうがいいです。
 
例えば、
「目元エステ」とかで上位表示したいと思えば、
被リンクを送るアンカーテキストも
 
毎度、
「目元エステ」でトップページにリンクを送る人が多いのですが、
 
これは効率を重視し過ぎているため
やり過ぎると逆効果になるってことです。
 
なので、
目元エステとかでなく、
「URL」や「おすすめはこちら」とかでリンクを貼ってみたり、
 
トップページではなく、
個別ページでアフィリしていないページにリンクを貼ってみたり、
 
サテライトサイトからメインサイトにだけにしか
リンクを送るのではなく、
サテライトの記事から内部リンクで回したり。
 
一見、ムダに見えることを
やるほうが自然になるので、
自然なリンクを目指したほうがいいです。
 
不自然なリンクを送り過ぎると
一時的に上位表示出来たりするので、
季節商品でこのタイミングで上位表示させたい。
って時は戦略としてやれないこともないのですが、
 
その変わり、
長期的に上位表示出来ない傾向があります。
 
正直、
あまりSEOに拘り過ぎるのも良くないですが、
ライバルが多いところだと
やはり被リンクは必要になってくるので、
 
・サテライトの質を高める。
・自然な被リンク。

 
を意識されると上位表示されやすくなるでしょう。
 
当然、被リンクはコンテンツありきなので、
コンテンツがない状態で、
被リンクだけに固執するのは良くないですが。
 
ということで本日は以上です。

MOTO
 
 

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2件のコメント

  • ika

    どうもこんばんわ。

    自然な被リンクとサテライトブログの質向上が上位表示のカギなるのですね。

    参考になります。

  • 大垣と申します。

    ふむふむ、参考になります。
    訪問者が必要としている、喜ぶ情報があるサイトを作り
    「自然」にリンクを貼っていくことが重要ですね。

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