オールドドメインリスト(中古ドメインリスト)の取得方法と注意点。

2012-03-01_123415前回、オールドドメインリストのほうがお得だとい

うことをお話しましたが今回は、オールドドメイン

リストの取得方法と注意点についてお話します。

 

 

オールドドメインリストを購入したら

 

オールドドメインのリストって?方は

 

前回のオールドドメインとオールドドメインのリストの記事

 

 

まず、オールドドメインリストを購入したら

オールドドメインのURLが書かれたリストが納品されます。

moto111.com
moto222.com
moto333.com
 

というようなオールドドメインがエクセルファイルで納品されます。

(スペックの数値などは取り扱うオールドドメインで変わります。)

 

納品されたら、レジストラで取得していきます。

 

レジストラで取得

 

レジストラとは、ドメインを取得する会社のことです。

 

お名前.com

ムームードメイン

 

※お名前.comやムームードメインはキャンペーンで安くなっている時もあるので

おすすめです。

 

お名前.comでの取得方法

 

まず、お名前.comのトップページに

オールドドメインリストのドメイン名を入力します。

※今回は「moto111.com]というドメインで解説しています。

2012-03-01_120843

 

上記の赤枠に入れて検索をすると下記の画面になります。

2012-03-01_120853

 

必ず、comなのか、netなのか、bizなのか取得するドメインが何かオールドドメイン

リストで必ず確認してください。

 

例えば、「moto111.com」はオールドドメインでも

「moto111.biz」で取得してしまうと、ただの新規ドメインになるので。

 

「moto111.com」の場合はcomなので、チェックを入れて取得します。

 

後は、新規ドメインを取得する要領と同じです。

 

オールドドメインの使用上の注意

 

最後にオールドドメインを使用する時の注意点を

記述しておきます。

 

オールドドメインといってもwwwありとwwwなしがあります。

URLの前にwwwがあるかないかです。

 

http://moto111.com/

http://www.moto111.com/

 

では、違うドメイン扱いされるということです。

 

最近のサーバーは、wwwなしもwwwありも同じドメインとして紐づけしてくれますが、

どちらで設定すればわからない場合は、wwwありで設定してください。

 

レジストラでオールドドメインを取る時は関係ないですが

実際にオールドドメインを使用する際にはこのwwwをつけて貰えればと思います。

 

今回の例であれば、

http://moto111.com/

で使用するのではなく

http://www.moto111.com/

で使用するということです。

 

MOTOがおすすめするHTMLサイトツール

シリウスでは、このwwwありwwwなしを簡単に統合できます。

 

シリウスを起動して、「サイトオプション」を選択。

2012-03-01_122328

 

サイトURLのwwwありで統一するを選ぶ。

2012-03-01_122429

 

以上で設定が完了です。

 

更に詳しくオールドドメインのことを解説している

オールドドメインMOTOシークレットサービス」という

メルマガを発行しています。

 

必要な方は登録して学んでください。

 

オールドドメインMOTOシークレットサービス

 

この記事を読まれた方は、この記事も読まれています♪

コメントを残す