オールドドメインとオールドドメインリストの違い

オールドドメインを実際に購入する際の注意点。

オールドドメインとオールドドメインリストの違い。

そのメリットとデメリットとは?

オールドドメインのリストって?

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オールドドメインを取得する時に、
オールドドメイン(ドメイン代含む)と
オールドドメインのリストの2種類の販売があります。

その2つの違いを解説します。

 

オールドドメイン直接販売

よくオールドドメイン中古販売なので業者が
取引しているオールドドメインというの
は、ドメイン代込の価格です。

 

オールドドメイン業者がオールドドメインのリストを収集してきて、
自らレジストラ(バリュードメインやお名前.comなどで取得している状態。)で
取得してしまいます。

 

オールドドメイン直接販売のメリット

オールドドメイン直接販売のメリットは、
既に業者がレジストラで取得して、
コンテンツを入れているために

ページランクが付いた状態のものを選べるという点です。

 

尚、取引されてからページランクが落ちても文句は言えませんので
その点注意されるほうがいいかと思います。

 

オールドドメイン直接販売のデメリット

デメリットとしては、業者が既にドメインを取得しているので
更新期限は進んでいます。

 

つまり、オールドドメイン業者から購入したオールドドメインの更新期限が

残り50日ということも全然有り得るという話です。

 

50日経ったら、またドメイン更新費用(980円程度)かかります。

 

また、ドメインを保持しているだけで経費がかかるため、

その分オールドドメイン代金を高くせざるを得ないとも言えます。

 

オールドドメインリスト販売

もう一点、オールドドメインリスト販売というものがあります。

 

オールドドメインリストというのは、
このようなスペックのオールドドメインが
取れますよ。

というオールドドメインとして取得できるドメインのリストの販売です。

 

この場合は、オールドドメインリストを購入したら、その後、
自ら、レジストラ(バリュードメインやお名前.comなど)で
そのリストにあるドメインを再取得する必要があります。

 

要領は、新規ドメインを取る場合と同じです。

 

オールドドメインリスト販売のメリット

オールドドメインリストだけを販売するということは
在庫を抱えなくても良いというメリットがあります。

 

つまり、その分安く販売できるということです。

 

オールドドメインリスト販売のデメリット

デメリットが、オールドドメインリストを購入した場合、
そのオールドドメインのリストは早い段階で取得しない限り
他の業者などに取得されてしまう可能性があるということです。

 

そのため、1週間以内であれば保証付き。という契約があったりします。

 

つまり、オールドドメインリストを購入した場合には、

すぐにレジストラでそのオールドドメインを取得する必要があります。

 

なので、別途レジストラの料金(980円)かかります。
キャンペーン中などであれば500円程度で買える時期もあります。

 

また、オールドドメインリストの場合は、
始めはオールドドメインにページランクが付いていません。
そのためコンテンツを入れてみないと、
どれぐらいページランクがすぐ付くのかわかりません。

 

ただ、質が高いとされるオールドドメインの場合は、
ページランクは簡単についたりもします。

 

オールドドメイン売買のイメージ

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つまり、

オールドドメインリストで買うほうが

安く仕入れることが出来るので

リストのほうがお得だということです。

 

言うならば、オールドドメインのリストを購入するということは、
市場で野菜を仕入れてくるようなもの。
オールドドメイン直接販売は、近所のスーパーで買うようなもの。

 

というほうがイメージしやすいかと思います。

 

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