2016年ネットビジネス最前線サミット動画(全6話)無料公開!

2020年までのオリンピックが大きな転機となると色んな所で言われています。日本の経済も今までの状況とは一転する中、当然ネットビジネス業界も変わっていきます。今からネットビジネス業界に参入する人、今ネットビジネスで稼いでいるけど今後の方向性が見えない方など必見です。

無料のサミット動画(全6話)で「稼ぎ続ける人」と「淘汰され消滅する人」がわかるでしょう。

2016年以降の日本とネットビジネス業界はどうなる?

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まず、冷静に考えると、

日本経済が今後成長していくのか?
それとも衰退していくのか?

を考えると、多くの人はこのままいけば衰退していくと答えるかと思います。

理由は簡単で少子高齢化が進み、日本の人口が減れば当然経済が衰退するからです。

そして、更にはIT、テクノロジーが進化していく中で、どんどんグローバル化が進み、
それに伴い、簡単な作業は機械で全て出来るようになり、
景気が悪化することで今までのような賃金で日本人を雇えなくなってきます。

そうなると、移民政策を進めることで海外から低賃金労働者の雇用が進みます。

だって、高い賃金の日本人を雇うより、
低賃金の外人労働者を雇うほうがコストを抑えられるからです。
そして、これは都心部を中心にもうそうなってきています。

都会のコンビニ、吉野家、ファーストフードなどの店員を見て貰えれば
外国人の割合がここ何年かで一気に増えているのがわかると思います。

この状況が進んでいくと、
当然、高賃金で今までぬるま湯に浸かっていた日本人は解雇されるか、
給料カット、ボーナスカットされるようになります。

皮肉なもので、日本政府は、表面上は、給料をアップするために
物価上昇(インフレ)させようとしているわけですが中々そうはいかないわけです。

そうなると、今度はネットビジネス業界に流れてきます。

給料カットされて生活出来なくなっていくわけですから、
どうにか稼げる手段を探すためのネットで色々と検索するわけですから
ネットビジネス業界に参入してくる人が増えていきます。

そうなれば、当然、今まではネットバブルで稼ぎやすかった黄金時代でしたが、
ライバルが増えて今までのようには稼げなくなっていきます。

これは自然の摂理であり、需要と供給のバランスで収益が生まれているわけで、
参入者が増えれば「実力がある人」だけが稼げるようになり、
実力をつけようとしない、準備していない人は、
どんどん稼げなくなり二極化が生まれます。

これは別にネットビジネス業界に限った話ではなく、
過去、どんな業界でも同じことが繰り返し起こってきているわけです。

ビジネスの成長サイクルは4つの期間があり、

・導入期
・成長期
・成熟期
・衰退期

とあるわけです。

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導入期、成長期の始めに思い切って参入できる人は、
先行者利益というものを得られます。

そこからビジネスが軌道に乗っていけば、
どんどん参入者が増えてどんどん急成長が進みます。

そして、需要と供給のバランスが追いついてくるとそこから成熟期に入ります。
ジワジワ成長と衰退を繰り返していく感じです。

今はまだネットビジネスはこの成長期であり世界で見ればまだまだ成長期でしょうが、
日本経済だけを見るとそろそろ成熟期に入るのではないかと思っているのです。

この成長期の終わりから成熟期にかけて何が起きるのか?と言えば、
今まではとりあえず参入すれば上手く行っていたのが、
今度は「工夫する人」しか生き残れなくなっていくのです。

言うなれば、今のAIRBnB(民泊)みたいなものです。
今はまだ成長期の中盤ぐらいなのでいい場所で家を貸して参入すれば、
儲けが出ますが、オリンピック前後で成熟期に入るので、
そこからは「工夫出来る人」だけが利益を出せるようになるでしょう。

みたいな感じです。

じゃあ、今後ネットビジネスで稼いでいくためには?

という話になってくるわけです。

そもそも、実力って何?ってことですが、
僕は「グローバルマーケッター」という定義を作りました。

簡単に言えば、
ジャンルとジャンルの垣根を超えて
活動出来るマーケッターです。

例えば、
サイトアフィリエイトで言うならば、
アフィリエイトという狭い枠だけでやっている人は、
今後は厳しくなるわけです。

でも、

・サイトアフィリエイトと転売(ECサイト)とか
・サイトアフィリエイトとリアルビジネスコンサルとか、
・サイトアフィリエイトと不動産ビジネスとか、

なんでもいいのですがそうやって
ジャンルとジャンルの垣根を超えていけるかどうか?
そして組み合わせていけるかどうか?

というのが、
グローバルマーケッターとしての活動であり、
これから必要とされる「実力」なわけです。


もはや、一つの分野を極めるとか、専門性を高めるとか
そういうものはこれからの時代には合いません。

なぜなら、インターネットが発達する前までは、
各知識に専門家が必要だったわけですが、

もうインターネットが普及してからは、
ほとんどネットを通じて専門家と繋がれるので
専門家の数は必要ないのです。

言うなら、
東進のようにカリスマ講師が数名いれば、2流の塾講師の授業を受けるよりも、
カリスマ講師の授業を動画で見るほうが価値があると生徒は判断するのです。

なので、
専門家として活躍できるのはもうほんの一握りのカリスマ、天才だけであり、
それ以外の人は専門家として大きく活躍は出来なくなってきているのです。

勿論、地域密着で専門性を高めてそこに情熱を注ぎ込むというのは当然ありですが、
ただ大きく稼ぐということは無理だということです。

いいでしょうか?

なので、
専門性を高めて一つのジャンルとかで戦うのはこれからは厳しいので、
浅くても幅広く自由自在にジャンルを超えて動いていく。

そういう人であれば
これから更に大きく稼げるようになっていくのです。

そして、そういう柔軟性がある人は、例え一つのジャンルがたとえ衰退しても、
すぐに乗り換えられるので時代に対応し続けることが出来るのです。

これからの時代に適応するため、
これからの時代で大きく稼いでいくために、

グローバルマーケッターとしての思考、スキルを学びたい。
という方はサミット動画をご覧頂ければと思います。

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(2016年2月4日まで無料公開)

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