和佐大輔さん×原田翔太さんBTBセミナー&誕生日会。

和佐さんと原田さんの誕生日会と
セミナーに行ってきました。

毎度思うのですが、こういう人達のセミナーを
聞くことでめちゃくちゃ刺激を受けます。

和佐さん×原田さんBTBセミナー&誕生日会

2012-02-27_133116

まず、三宮のクラブでのセミナーだったんですが、
もう既存の枠をぶっ壊してますよね。
斬新でそこから面白かったです。

 

で、
和佐さんや原田さんの話ってすごく抽象度が高いんですね。

 

抽象度が高いってことは、それだけ応用も効き、

発想やアイデアも湧いてくる。

 

だから、和佐さんや原田さんの話が
すごく刺激になるわけです。

 

ただ、多くの人はこの抽象度が高い話を聞くと
自分のことではないと感じてしまうわけです。

 

特に初心者の人は

抽象度が高いとは逆の「具体度」が高いものに惹かれます。

 

具体度が高いっていうのは、
例えば、ブログアフィリエイトでダイエット商品を選んで
そのダイエット商品の口コミ記事を書いて、

 

文書の最後にアフィリリンクを貼って
そのサイトを20個作っていったら月に10万円稼げます。

 

っていうものです。

 

具体化すればするほど、

誰でも理解しやすくなっていきますが、

発想の幅はかなり限定されてくるわけです。

 

具体度が高過ぎるノウハウは
発想の幅が限定されるため、
多くの人が手に入れたら使い物にならなくなるってことです。

 

とはいえ始めは、このある程度具体化されたノウハウを
身に付ければそれはそれでいいとは思いますが、
ずっとこの具体化されたものだけに固執していたら
そこの枠から抜け出せなくなるってことです。

 

もっと、自由にアイデアの幅を広く持つことで

どんなアフィリエイトをやっていても

楽しくなってくるんです。

 

いつもお話する本質という部分とも繋がってくるのですが
本質さえ理解していれば自由な発想で取り組むほうが
よっぽど楽しみながら出来るということです。

 

例えば、ビクトリーキャッシュをやっていて
なぜ?ビクトリーキャッシュが稼げるのか?
という部分を理解しておけば、

 

そこから自由なアイデアでやればいいと思うんです。
ビクトリーキャッシュのMOTOのオリジナル特典がいい例かと思います。

 

本質はぶれていないけど、
そのノウハウをMOTOなりに昇華したものになっているわけです。

 

他にも視野の広い考え方が出来れば、

 

この商品を紹介する時、動画が合ったほうが
魅力が引き立ちそうだと思って
YOUTUBEから動画を引っ張ってきて
貼り付けたりもします。

 

結果、成約率が上がるってこともあります。

 

ビクトリーキャッシュのノウハウで
かなりアクセス集められるんだったら
このアクセスを違うところに使えないか?考えてみる。

 

みんなが楽天のランキング上位の商品から狙っていくのであれば
雑誌を買ってきてそのランキングから狙ってみる。

 

アフィリエイト出来ない商品だったら、
その商品に近いアフィリエイト出来るものへの
誘導に変えてみる。

 

スカルプDがすごく売れてますが、
実はそれよりもウーマシャンプーのほうが
メリットが大きいんですよ。
って具合に。

 

この話も具体度を高くしてお話しているわけですが、

 

色々な応用力や発想力を鍛えるには、

抽象度が高い思考を身に付けていく必要があるわけです。

 

そして、色々なアフィリエイトと直接関係のなさそうな
情報を得ていくことで、他のアフィリエイターと全く違う
視野を持つことができます。

 

全く違う視野を持つことが出来れば、
それを今やっているアフィリエイトと組み合わせてみる。
すると、思わぬ発想が生まれるわけです。

 

今だったら、渡邉健太郎さんのこの動画とか。

 

無料で見れるので
こういうものから学んだりしていくのも大事です。

 

どっか、今自分がやっているアフィリエイトに

置き換えれないだろうか?

 

って考えて見ている人には発見があるんですね。

 

その積み重ねで視野が広がっていきます。

 

そうすると、
アフィリエイトっていう狭い世界だけで考えなくても
良くなってきます。

 

融合させることで、
更に新しいビジネスを作り上げることができる。
この発想を得たとき、ものすごく楽しくなっていきます。

 

この思考を理解出来るのであれば、
月に50万、100万っていうのが
現実になってくると思います。

 

そして、早い段階でMOTOの購入者さんの中から

50万、100万超えの人が出てきてくることを

次の目標としています。

 

そのためにもMOTO自身、
次の着想でビジネス展開していかなければ
と思う次第ではあります。

 

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